1997.10.31

■Electric Spacecraft Journal #22, Oct 1997 発行(英文見出しから)

★電磁推進力宇宙船の研究者向け専門誌。これはフリーエネルギーというよりも高電圧を利用した新しい推進力の研究が中心。直流高電圧発生装置やテスラコイルを使用した実験報告が毎号掲載される。発行者は電磁重力の研究で有名な故T.T.Brownなどと親交があり、Brownらの関連情報についても詳しい。


1997.10.27

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1997.10.24

■一般人の宇宙旅行、予約受付開始(北.海道新聞 '97.10.24 朝刊より)

★いよいよ純粋な民間人が宇宙飛行できるような時代に入ったようです。これまでの宇宙飛行士は全て守秘義務をもった軍人か公人だけだったので、情報の透明性に疑問があった。私もいつか自分の目で宇宙の実態を確かめてみたい。

■日本UFO科学協会会長、高梨純一氏死去('97.10.23受信 大阪府大阪市、赤井さんからのハガキより)

★高梨氏は1956年に近代宇宙旅行協会という名称のUFO研究団体を設立し、主に海外文献の紹介につとめた。MUFON日本代表。日本のアダムスキー批判の代表格であるが、キャトルミューティレーションやアブダクションのUFO原因説には肯定的だった。高梨氏の考え方は私とはかなり異なるが、研究上の良い刺激になっていた。ご冥福をお祈りいたします。


1997.10.23

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1997.10.22

■UFO CONTACTEE 139号 発行

★私はアダムスキーと言う人物について調査しているのでこの機関誌を講読しているが、ここ10年間程はアダムスキーよりも秋山真人氏が前面に出てきて、参考にする部分が少なくなった。

■予約カタログ−新着資料(予約受付中、価格など詳細は予約カタログの新着資料で)


1997.10.18

■予約カタログ−新着資料(予約受付中、価格など詳細は予約カタログの新着資料で)

 

★ 1952年に出版された本のUFO史50年記念の特別再版。付録にケネス・アーノルドの発表翌日に放送された8分間のラジオ放送が録音されたカセットテープがつく。


1997.10.15

■カウンターカルチャーのノーベル賞に「火星人面岩」のRichard Hoagland氏が受賞

★ハーバード大学の学生達が本家ノーベル賞にあわせてジョークで催した反ノーベル賞。
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/column/surfusa/index.htm
http://www.eecs.harvard.edu/ig_nobel/


1997.10.12

■「衝撃のムー文明」再版

   

★「ボーダーランド文庫」は実質的には今は無き「大陸書房」が、1970〜80年代にかけて出版した200種類程の超常現象シリーズから選別した本の再版文庫化である。これは当時「ムー文明の発掘」という題名で出版されたもので、数少ない「ムー大陸」関連資料の一つ。月刊誌「ボーダーランド」は休刊になったが、ボーダーランド文庫は隔月ペースで続くらしい。
http://www.vtt.co.jp/kadokawa/BORDER_B/BORDER_B.HTM

■「UFO大撃墜」出版

★著者は学研の「ムー」などでもお馴染みの日本宇宙現象研究会会長、並木伸一郎氏。主にここ数年間の本人による「ムー」の特集記事や「UFO最前線」シリーズを1冊にまとめたような内容。UFO現象との関連が不明でその存在や事実さえ不確かな、吸血生物やキャトルミューチレーションや米軍の新兵器情報などが「地球人類vsUFO生物との宇宙戦争」という“仮説?”のもとに渾然一体となっている。並木氏は1978年に「UFOはホントにUFOか」という題名の、コンタクティや他のUFO研究者のいいかげんさを批判する本を出しているが、「UFO大撃墜」と同一人物が書いたものとは考えられない。