UFO Cafe
いらっしゃいませ。UFO CafeをUFOファンの交流の場としてご利用ください。例えば、このホームページの感想や要望や企画、簡単な質問、自己紹介、情報交換、ニュース、行事予定など。専門的な話題はUFO会議室へ。チャネリング、宗教団体の宣伝、不毛の論争(バトル)、誹謗中傷、イタズラは受け付けておりません。
みなさん、はじめまして(^^)/ 私は、ず〜と、ここと横浜GAPをROMしていました。 それで言うんですけど、不良小僧って人の言っていることは、 無視した方がいいと思いま〜す(笑) だって、彼はここで誰も相手にしてくれなくなったとき、 一人二役の自作自演をしていたし、あっち、に 初めて出たとき、ここの悪口言ってたし、 悪口言ってたのは、裁くことよりもっとレベル低いし 言ってることが、あげあしとりだし、陰険だし、 あっちで、誰も聞いていないのに、自分は医者だなんで 言ったりして、その辺で、人格分かっちゃう(^^; あ〜すっきりしたから、また当分ROMで〜す(*^^*)
人を裁いてはいけません。この交流の場にふさわしくありません。 好奇心は未熟なレベルにあるかも知れませんが、それでも、全体として地球人類は前進しています。 そこを見ましょう。周波数のあわない特定の人物のことは、暖かく見守りましょう。無理なら無視することです。 熟さない善は、善への萌芽なのです。萌芽に対し、敵対的想念を発してはいけません。萌芽は歪むでしょう。
直江さんがフォースフィールドの事を指摘していますが、かなり深く理解し ておられるようですね。フォースフィールドの影響で多くのUFOが絶えず変 形して見えたり、完全黒体に近い見え方がする事があるのですが、その変形を 理解できずに、UFO=生物という馬鹿げた説まで唱えている研究者もいま す。マスコミの特にテレビでの扱い方は、バラエティーのジャンルですから、 まあ、単なるお笑いの世界と理解していれば良いのですが、結構怖いのが、あ の手の番組をまじめに受け止めてしまっている人がいることです。あるディレ クターなどは、過去にあったブームに便乗して、その世界の代表者のような顔 で、無責任な情報をたれ流して、気が付けば、やり散らかしてしまいました。 迷惑な話です。 40年以上も前に、アダムスキーは、UFOは興味本位の時代は過ぎたと言い ました。あれから現在まで、結局、そこから一歩も前進しないでいます。ある 側面では後退さえしています。なぜこうも、幼稚なままなのでしょうか。精神 性の低さを如実に物語っています。マスコミは人々を、呆(ほう)けた状態に 保つのにとても役に立っています。 冥王星辺りで、コーヒーブレイクすれば、さらに外側の軌道を回る3個の惑 星が見られるかも知れません。 自然からはなれてしまうにつれて、人間はだんだんに神を忘れてしまうと言 うたとえがありますが、いみじくも、宇宙空間という大自然にふれた飛行士が 創造主と言う言葉を使うことを、はばからないことを、私たちはもっと謙虚に 受け止めるべきです。自然から離れてしまった人達が述べる宇宙論は、思弁で うつろいやすく、ひとりよがりです。それよりも、直江さんのように、家の庭 にある自然を観察する方が、遙かに深く宇宙の法則に遭遇しますね。
今迄数多くの人が宇宙に行っていますが、誰一人として悪く言う人はいませ ん。それだけ今迄感じた事のない素晴らしく、新鮮な世界だと言う事です。近 年のTV番組でUFOは存在するだのしないだの討論していますが、その番組で結 論が出たとしてもそれは実際的解答ではないんじゃないかなと思います。 僕自身何回も目撃していますし、写真の中に偶然入っていた事もちらほらあ りますし、なんせ宇宙はでかいので否定はしません。UFO自身よりも、それに 搭乗している異星人の精神レベルの高さに興味がありますし、見習いたいと 思っています。(個人的に冥王星辺りで太陽を観ながら渋い緑茶を飲みたい) 千種さんが見た黒い雲(?)はひょっとしてフォースフィールドをまとった UFOかもしれないですね。ニュースなどではほとんど取り上げられないけれど も日本だけでもかなりの数の目撃例や家庭用ビデオカメラでの撮影、写真など があります。もっとも、それが公になる日は近いと思いますが...。千種さん が見たと言う雲らしき物は僕も見た事がありますがその時の心境はどうでした か? 僕はそう言う時はうれしくてドキドキします。それがUFOでないとして も、何らかのメッセージが含まれているのかも知れませんね。 毎日長い時間空を見るように心掛けると実は結構みえたりするんですよ。 自身の精神状態を落ち着かせれば、今迄気がつかなかった物が気付くようにな り、見えなかった物が見えるようになります。荒れた海だと一滴の水が落ちて も気付きませんが、波一つ立たない池だと一滴の水が落ちたのが分かります。 家の庭に出るとそこには多くの生命が存在し活動しています。草は雑草と呼 ばれ嫌がられたりしますが、ちょっと考えてみると一所懸命に光合成をして酸 素を私達に提供してくれています。また、地面に伸びた根はそこの土をがっし り掴み、ちょっとやそっとの雨では流されなくしています。石にしたってコケ にしたってカビにしたってその役割を果たしています。 ちょっと流れが脱線しましたが、彼等(異星人)は私達に意識をより大きな 宇宙へ向けなければならないよと言っているのでは無いでしょうか。 「己を愛するように隣人を愛せよ」個人的に好
直江雄市さん、千種昇さん、はじめまして。 直江雄市さん、ここの掲示板を気に入ってくれてありがとう。年齢には関係 ありませんから、これからも無理のない範囲で、UFO Cafeで語り合いましょ う。UFO問題を深く追求していくと、直江さんのように、世界情勢や、環境 問題やさらには哲学的な考え方と切っても切れなくなります。 千種昇さん、花井さんからあなたのことはお伺いしていました。花井さんと は、ほとんど同年齢です。わたしの友人もまったく光を発していないUFOを 見ています。UFOもその時のエネルギー場によって様々な状態があり得るも のと思います。 とりあえず、ご挨拶だけになりましたが、よろしくです。
先ほどの黒い物体の報告者です。ご挨拶が遅れました。今後はよろしくお願いい たします。私は、すでに常連の花井さんの友人でもあります。 高校が同じで羽咋市主催のシンポジウムに同席したこともさらには、花井氏の自 宅に押しかけてufoビデオを貰ったことも思い出しました。 私がこのUFOに興味を持ち始めたのは、高校2年(もう22年前)のとき平野 威馬雄さんの翻訳のアダムスキー氏の「空飛ぶ円盤実見記」を読んでからです。 そんな私にとって実際に自身でUFOらしきものを見たといえば、昨年の5月 仕事で行かせていただいたアトランタ空港上空で銀色のボール状の物体をほんの 数秒見ただけでした。私の妻は、15年ほど前、四日市市の河原田というところ で夜9時ごろ、親戚宅から自家用車で帰宅する途中の国道1号線上空約50メートル と思われる地点ででかい、周囲がドット状に点点とランプがついている、紳士の 愛用するハットの形をしたUFOを目撃し、危険を感じて逃げ帰ったという経験 を持っています。 昨日の経験を妻に話すと「まるでそれって気持ちを持っているみたいでしょ。」と いう。なるほどそう考えればそういう気もするが、とは思いましたが。 また何かありましたら来たいと思いますのでよろしくお願いします。
3/27/99 夕方6:50から6:51 三重県四日市市県が丘(四日市市の西北端) 上空?m 南西約30度 楕円形のよく言われる〔フットボール状〕の大小2個の 黒ずんだ染みのような、つまりあまり輪郭のハッキリしない物体を犬の散歩中 に発見。物体の大きさは、大きい方が満月大、小さい方はその半分程度。 物体をよく見ようと犬を引っ張って南に移動しながらみていると間もなく(約1 分間)きわめて速やかに小さくなって、まるで消えるようにそのままの位置で 小さく豆粒大(そう見えた)になって消えた。 私は、UFOとは、光輝くものという先入観があったので初めは、雲ではない かと思った。しかし、楕円形で形が崩れない雲が、静止し続けるというのはち ょっとおかしいと考えた。周囲にあった実際の雲は細長い筋状で形は、たちま ち変化していたと思う。 皆さんの中でそういう物体を見た方は教えて下さい。
初めまして直江です。パソコン暦一ヶ月のまだ未熟者です。最近このHPを見 てつけてみなさんの疑問や考え方なを拝見させて頂きましたところ、各個人が 純粋に相手を気づかいながら話し合っているのが見えてきて他に余り見られな い居心地の良い清潔なHPだと思いました。 僕自身も小さな時からUFO大好きで、近所の山や草原で兄弟と遊んでいた時 にUFOを見たり、高校に入ってからは生涯の親友とも呼べる友達三人に出会う 事が出来ました。夜にちょっとした高台や山から夜景を見ながら世界情勢や世 の中の人々一人一人に起きている精神的変化やそれに伴う社会の変化、年代別 の考え方や価値観の衝突、近年多く見られる環境破壊などを語り合ったりしま した。最近も数回写真の中に写っていたりしているのを見て、僕に対するなん らかなメっセージなんじゃ無いかなぁなんて思っています。若干二十代前半の 青二才ですが以後よろしくお願
神倭さん、はじめまして。UFO問題は、現在でも世界で米国政府を頂点に トップシークレットの最上位に位置するという事実があります。一民間研究者 やジャーナリストが、少し取材して、与えられるような生やさしい世界でない のです。しかし、この問題を扱っている人たちの中には、まるで、一夜にして 専門家になったような人もいるのです。私など30年この問題に取り組んでいま すが、未だに分からないことばかりです。しかし、これだけは、言っておきま しょう。アメリカ政府をはじめ、先進諸国はその問題のすべてを、正確に把握 しているだろうと言うことです。あなたが、ここで質問している様な事に答え るためには、この掲示板では無理であろうと考えています。まじめな質問に、 答えるための方法をいま模索しています。なぜなら、本気で答えるならば、か なりデリケートな部分を避けて通れないからです。 各国政府がUFO問題をいまだ無視しているように見えるのは、科学、教 育、宗教、経済、エネルギー等の、この文明の根幹に関わる事柄だからです。 しかし、この文明は、至る所でほころびだしています。世界はこうであらねば ならないとし、これからもずっとこのままを維持しようとする保守的な古いマ ントを着たままのクラスの人達がいるのです。トップシークレットであるかぎ り、これからも想像力豊かな人たちが、マスコミを通じて、食べていくことに 事欠かないでしょう。 しかし、それらを、いちいち真に受けていても、明日 には、違うことを真に受けなければなりません。あなたが、疑問に思ったこと を、人に聞いて答えを得る事も出来ますが、一番大切な事は、その疑問を持ち 続ける事です。私は、持ち続けて30年たちました。あなたが、その疑問を持ち 続けるための指標に、恐怖心や娯楽性の高い情報に振り回される様になった ら、それは脇道にそれ出した証になるということです。自分は何も分かっては いないということが分かれば、それは物事が分かりはじめていることになりま す。
初投稿です,よろしくお願いいたします。(UFO問題素人です。) よく米国なんかが極秘でUFO作っているという人がいますが,なぜそう思う人が いるんでしょう? 私は信じられないのですが,どなたか詳しい方がいらっしゃったらまじめに教えて ほしいんですが・・・。 何故信じられないかというと,UFO作っているなら,巨額な開発費をつかって 次期新型戦闘機など開発する必要ないじゃないですか。 根拠は一体,何処にあるんでしょう? 以前,アメリカのUFO開発に関する飛行機の写真見たんですが,それって はっきり言って,ふつうに公表されている垂直離着陸機の実験機の写真だった。。 それをいかにも極秘ルートから入手したものの様に本に載ってたんで, ちょっと・・・。(円形翼の実験機の写真)。 また,UFO開発しているとしたら,どんな推進機関を使っているんでしょう? 私が小学生の頃は反重力なんて言ってましたが,いくらなんでもおかしいん で・・。 いまはどんなふうにいわれているんでしょうか。。
長田さん、突然割り込んだとは思っていませんし、掲示板は、その主旨に 沿っていれば、いつ書き込まれても良いわけです。これからも、遠慮せずに どうぞ。 ツングース(ツングースカ)の大爆発は、伝えられている記録が正しければ 今世紀、核爆発を含めても最大の爆発ですね。シベリアの人里離れた、奥地で 起こった出来事で、調査が行われたのが、発生からずっと後になってからの事 であり、様々な憶測を呼んでいます。 伝えられている情報があまりにも少ないので、SF作家や、ミステリー作家 には格好の材料になっています。好き勝手に尾ひれを付けたのも少なくありま せん。申し訳ありませんが、あまりにも少ない情報から推測することは出来ま せん。 あの辺りに宇宙人がいるかどうかは、ツングース爆発とは関係ないと断言で きます。 こんな答えで、申し訳ありません。
寺田さん解説ありがとうございました。 突然割り込んだことをお詫びします。 ツングースカ大爆発についてなのですが、あの辺りには宇宙人といえるものが住んでいるのでしょうか。 やっぱりあの爆発はUFO墜落とかで、起こったものですかね。ロシアもそうなのですが、最近中国で出現するUFOも興味深いです。
国際携帯電話サービス中継用に、高度780キロの軌道上に66個の衛星が配置 されていますが、これらが、UFOと見間違うことがありますのでくれぐれも ご注意を。10秒ほど金星並みに輝くことがありまして、それも一晩に何回も輝 くことがあるようです。まれに数十秒に渡って、金星の10倍ほどに輝く事もあ るそうで、こうなると熟練した?、UFO研究家でも判断に迷うことになりま す。この現象を、イリジウムフレアーというそうです。 ともあれ、金星の10倍の明るさは、この現象そのものが、ひとつの天体ショ ーとして楽しめるのではないでしょうか。
私が、ここに宇宙飛行士達の言葉を載せるのは、それがアダムスキーの言っ ていた、人が宇宙空間へ出れば劇的に変化することを、少しでも解ってもらう ためであり、もっとも信頼性のおけるソースであるからです。宇宙飛行士は、 未だ軍務に服していて、多くは伝わってきません。彼らが見たことを、すべて 語るには、その前に、解決しておかなければならない、多くの問題を人類は抱 えています。しかし、彼らから漏れ伝わってくる言葉には、非常に崇高で、建 設的な事ばかりです。宇宙空間に、娯楽性の高いマスコミが扱っているような 恐怖が存在していないことが、賢明な人なら分かるはずです。 うれしかったのは、宇宙には調和があり、目的があり、創造の力があること を感じたときだ。悲しかったのは、人間がそれを知りながら、それに反対する 行為をしているのに気づいたときだ。 エドガー・ミッチェル飛行士(アメリカ) 宇宙から地球を見た者にとって、またこれから見る何百、何千という人々に とって、その体験はものの見方を根底から変えてしまうものだ。この世界で私 たちの分かち合うものは、分け隔てるものよりはるかに大きな価値がある。 ドナルド・ウィリアムズ飛行士(アメリカ) 実験中は窓から離れているように、といわれていた。ドロップ・ダイナミッ ク・モジュールで忙しかった私は、飛行の最後の日まで外を見るひまがなかっ た。はじめて窓の外を見た私は、圧倒されてしまった。中国の話に、若い女の 子をいじめるために送られた男達がその女の子の美しさに打たれ、その子を傷 つけるどころか彼女の護衛になってしまったという話がある。宇宙からはじめ て地球を見て、私も同じように感じる。この地球を愛し、たいせつにせずには いられない。 テイラー・ワン飛行士(中国/アメリカ) THE HOME PLANETより
肉体的にも精神的にも高度の訓練を受けた宇宙飛行士達が、宇宙から帰還す ると精神的に変化することが知られていますが、地球周回軌道と月面に降り立 つという両方の経験をした飛行士が言うには、月面に降り立つ経験をするのと 地球周回軌道だけの経験では、精神的に受けるインパクトは天と地ほどの差が あると言います。以下に掲載する飛行士の言葉は、地球周回軌道の経験だけの ものですが、それでも、まるで哲学者です。月面に立つ、さらに他の惑星に、 到達したときの人間が受ける精神的インパクトを考えると、宇宙哲学という言 葉の持つ計り知れない重みを感じます。人類が宇宙に出ていくようになると、 戦争など到底出来なくなると言われています。願わくば、宇宙船地球号がダメ になる前に、そのような状況が生まれることを希望します。この問題を、娯楽 にしてしまっている人間は、計り知れない冒涜を犯していることになります。 宇宙から地球を見ていると、この地球に生まれて死んでいった人々、現在生 きている人々、これから生まれてくる人々を思う。そして、自分はその無数の 人間のひとりであると改めて思う。 次に考えるのは、私たちの存在はなにかということであり、短い生を精一杯 楽しみ、かつ十分に他と分かち合って生きるにはどうしたらよいか、というこ とである。 ロドルホ・ネリ・ベーラ飛行士(メキシコ) 宇宙を飛行していると、飛行士のものの考え方や感じ方はすっかり変わって しまう。宇宙から太陽や星や地球を眺めていると、生命の不思議に打たれる。 そして、いっそう生命をいとおしみ、他人に対してはより優しく忍耐強くな る。少なくとも、私の場合はそうだった。 ボリス・ヴォリノフ飛行士(旧ソ連) 見下ろすと、大河がゆるやかに蛇行し、ひとつの国から別の国へとどまる ことなく流れていた。また、巨大な森林地帯が国境をいくつも越えて広がっ ていた。大洋が異なる大陸の岸を洗うのも見た。二つの言葉が頭に浮かん だ。「共有」と「相互依存」だ。私たちはひとつの世界なのだ。 ジョン=デヴィド・バートゥ飛行士(アメリカ) 風は地上に種をまき、草や花や樹木を育てる。宇宙では、永遠の風が渦巻い ている。その風は何をもたらすだろうか。それはだれにもわからない。しか し、私はこう思う。自然が私たちを創造し知性を与えたのは、私たちに、自然 の下僕(しもべ)たる風のように、広大無辺の空間へ、そして無数の世界へ、 生命を運んで行かせるためである。 理性はかならずや地上を制し、あまねく宇宙で勝利を得るだろう。 ユーリー・グラズコフ(旧ソ連) 宇宙に行くと、こう考える。ここにこそ宇宙がある。宇宙では、文明を持つ 人間が、古代からのさまざまな圧力から解き放たれる。そして、自由に学び成 長する機会を与えられる。幼児の心のように、宇宙はいまだ、恐れや憎しみや 貪欲や偏見で、汚されていない。 ジョン・グレン・ジュニア(アメリカ) THE HOME PLANETより
ここ、UFO情報センターへ、アメリカ大使館よりフリーエネルギー国際会 議の案内が届いたということは、考えてみれば驚きですね。アメリカ合衆国、 国務省主催とは、長年この問題に興味を持ってきた人間には、なんか、口があ いたまましばらくフリーズ状態の心境ですね。ブームの時なら、マスコミの格 好のネタ話になるはずですが、静かなものです。皮肉な事にマスコミが騒がな い状態にあれば、意外と真実が動く事も考えられますね。 バイキング1号が初めて写した火星の青い空を、NASAが世界中に配信した 時、当時のマスコミと科学界は大騒ぎになりました。それであわててその写真 を撤回して、皆が驚かないオレンジ色の空の写真を発表しました。それで世間 は落ち着き、現在に至っています(インターネット上の写真を除く)。もし、 当時、世間が騒がなかったならば、おそらく火星の空は青いままではなかった かと、思うことがあります。 過剰反応は、無関心と同じほどに、罪作りです。
飛鳥昭雄氏は自分で「サイエンス・エンターテナー」という肩書きを使うことがあります が、この意味は「科学を装った娯楽芸人」ということです。ですからUFOの問題を調査や 研究しようとする方々は、少なくとも明らかな「娯楽話」は避けてほしいと思います。ここ ではチャネリングを扱っていませんが、明らかなフィクションや娯楽話も扱わないつもりで す。 飛鳥氏の文章がUFOの分野にいくらか関係ありそうに見えるのは、いくつかの基になる UFO情報を断片的に組み合わせているからです。例えば次のような4つのUFO関連情報 があって、各々5章からなっているとします。 1.ABCDE 2.abcde 3.アイウエオ 4.いろはにほ 飛鳥氏はこれら4つを「D+a+ウ+ほ」というように各断片をばらばらにつなぎ合わせ て、さらに最近の軍事や科学や天文関連情報を調味料のようにいくつか振りかけてストー リーを創作しています。この料理法は売れないSF作家も使うことがあり、飛鳥氏の創作ス トーリーはSFの分野に分類するのが適当かも知れません。 実際に飛鳥氏の書いた創作例では、 ・キャトルミューティレーション情報の断片 ・アダムスキー情報の断片 ・エリア51情報の断片 ・ミステリーサークル情報の断片 ・球電現象(自然プラズマ)情報の断片 ・ロズウエルUFO墜落情報の断片 ・その他 等などが組み合わされ、それに最近の科学雑誌記事をいくつか調味料として加えていまし た。 UFOのテーマを調査や研究しようとされる方々は、このようなごちゃごちゃに混ぜ合わせ て素材の味が分からなくなったような他人の作った料理を食べるのではなく、素材となる 各々の基になる情報の真偽を調査して研究を行ってほしいと思います。 放送や出版などのマスコミには素朴な人達をあざむいて金を稼いでいる人間が数多く存在し ています。現在マスコミを通じて流されるUFO情報(UFO存在の肯定と否定を含む)の 少なくとも3分の2以上は、そのような人間から出ていると私は判断しています。これは私 自身が25年ほどの間に千回以上、マスコミと直接関わった経験から得たものです。 UFOの調査や研究される方々にとって、飛鳥氏の創作ストーリーを参考にすべきではない 理由はまだ他にもありますが、上にあげた例で充分ではないかと思います。もしもっと必要 でしたら言って下さい。 私の結論として、飛鳥氏の書いたものは「サイエンス・エンターテナー」という肩書きの通 り「娯楽話」であって、UFOの問題とは無関係ということです。参考になれば幸いです。
こちらは北海道で宇宙研究をしておりますNAPICともうします。 みなさまにお知らせがあります。 1999年3月5日発売の某有名天文雑誌4月号の「人工天体観測ガイド」に、 北海道紋別郡遠軽町で1998年12月17日16時5分頃、ビデオ撮影された ”ナゾの飛行物体”が、実は飛行機雲であるとのコメントが掲載されました。 しかし、NHKに問い合わせてみると、取材の段階で航空機の有無を チェックしたが該当機はなかったため、 1月22日NHKニュースで「この現象は人工衛星落下の可能性が高い」 と判断し放映にふみきったといいます。 つまり、この現象は公開できない秘密の人工衛星の落下現象か軍用の航空機。 もしくは別の現象と考えられるのではないか? いずれにしても現在の情報の限りでは正体不明です。 これに関しての詳細は、当研究所のホームページに速報形式で掲載いたしておりま す。 お時間があればお立ち寄り下さい。 http://users.eolas-net.ne.jp/napic/text01/newsbox/news_18.htmhttp://users.eolas-net.ne.jp/napic/text01/newsbox/news_18.htm
蛍のような隕石が、暗闇を背景にしてチカチカ輝いた。時には稲妻が、びっ くりするほど明るく光った。この宇宙の花火を、私は子供のように、ポカンと 口を開けて見とれていた。すると突然、目の前で魔術が起こった。緑がかった 光輝が、地球からまっすぐに宇宙ステーションに向かって、流れ出したのだ。 蛍光を発する巨大なオルガンのパイプに似た光の束で、その端は真紅に燃え、 渦巻く緑のもやの波と重なり合っている。(極光の目撃とされる) ウラジミール・レメク飛行士(チェコスロバキア) THE HOME PLANETより
長田さん、はじめまして。ミステリーサークルは文字通り謎ですね。様々 な説が出ていますが、中には説明に無理があるものもあります。 しかし、このような現象に建設的な意味を見いだせませんし、農場にとっ ては、ひどく迷惑な話です。ミステリーサークルはメディアからの情報しか ありません。私は情報が、マスメディアからしかもたらされない場合、無理 に解釈せずに、時の経過を待ちます。仮に人工衛星からプラズマを使って、 農場に絵や記号を描くとしても、かなり昔から存在していた現象の説明には なりません。このような情報を日和見といいます。
ミステリーサークルというものは人工衛生を通して、プラズマによって造り出されるものなのでしょうか?
宇宙飛行士の様々な未確認飛行物体の目撃やミステリーの証言などは、主に アポロシリーズやジェミニ、スカイラブ時代の話が多いですが、比較的最近の 話が見つかりましたので掲載します。 ヴァレリ・リューミン飛行士(ロシア) 地球を遠く離れて飛行中に、我々は不可思議な現象にいくつも遭遇した。 オーロラに似た光が、日の出前に赤道をよぎってゆらめいた。日中、地球上 で終始大きさの変わる茶褐色の陰が見えた。これも謎である。 THE HOME PLANETより
私たちの扱っている分野の事柄は、この文明のシステムに抵触する事ばかり であり当然の事ながらメディアに期待することは出来ません。しかしながら真 実は必ず存在しているのであって、隠されていることはいつか知ることになる のです。私たちはそのような情報の中から本物をかぎ分ける良識を伴った洞察 力が必要になります。偽りの情報の特徴は、つねに豊富にもたらされ、日和見 で、絶えず変化していて、一貫性がありません。 その多くは恐怖を伴ってい て、書店の棚に容易に山積みされますが、それとは裏腹に、すぐに忘れ去られ ていきます。 真実の情報はほとんどもたらされず、断片的でありこの世の常識にいつも相 容れない内容を含んでいます。しかし、その内容や物事は、いつまで経っても 変質せず、人類の進歩に貢献できる事柄を含んでいます。 私たちの文明が、協力を得てきたことは有名な科学者、ヘルマン・オーベル ト教授が語った事柄などからも推測できます。墜落UFOなどの、いかにも世 間受けするセンセーショナルな出来事を必要としません。 集積回路がある日突然この世に、ある一企業からもたらされたならば、退役 軍人のおじさんの話も一読する価値があるかも知れませんが、半導体の進歩の 歴史をひもとけば、真空管からトランジスタ、さらにIC、LSI・・・と自 然の成り行きで進歩しているのが分かります。その発展には、世界の科学者、 技術者が関わっています。技術革新の早さは、20世紀に入ってからはすべての 分野に渡っています。 「ペンタゴンの陰謀」は、昨年2月ここのUFO&Space Newsですでに紹介され ていますが、そこで福田さんが論評されているとおりです。ここのサイトのス タンスを物語っています。 もとより、話題の内容がここのUFO Cafeの趣旨を逸脱しているかも知れませ んが、専門ボードが出来るまで今しばらくご了承下さい。
「ペンタゴンの陰謀」(THE DAY AFTER ROSWELL) 1977 フィリップ・J・コーソー 著 中村三千恵訳 二見書房出版 「ロズウェル事件から50年後に、元米情報将校が初めてその謎を暴く! ステルス爆撃機、高エネルギーレーザー&粒子ビーム兵器、暗視装置、集積回 路、ミサイル追跡システム等は全て、墜落宇宙船の残骸から逆行開発され、そ の結果、米国はソ連との冷戦に勝利した!」 米空軍は1997年6月24日、ワシントンでロズウェル「UFO墜落」に関して231 ページにのぽる報告書を発表しました。そしてタイミング良く、その年に出版 された「ペンタゴンの陰謀」を皆さんは読みましたでしょうか? ロズウェルにUFOが墜落し、軍がその残骸をもとに多くの先進技術を獲得し たという本の内容は、これまでのロズウェルに関する報道や、現代の技術革新 の早さ(特にアメリカの基礎研究分野の功績)を見て、間違いなく事実と思わ れます。ただし、この暴露本が元米情報将校によってイギリスで出版されたと いうことから、いつもの情報操作のパターンであり、MAJ-12、ロバート・ラ ザー博士と出何処が同じだと思いました。その根拠としては、4本指のグレイ 型の宇宙人が墜落したUFOに乗っていたとし、著者も実物を実際に盗み見して 確認しているということ。地球製UFOの推進原理の説明が不明確で、まだ地球 製UFOが完成されていないと言っていること。粒子ビーム兵器について、防御 方法が今のところなく水爆を上回る強力な兵器であるということが具体的に書 かれていないことなどです。すなわち、真実(UFOの存在)の中に自分達に都 合のいい嘘(グレイ型の宇宙人)をもっともらしく創作し、機密情報(地球製 UFO・粒子ビーム兵器)は完全に隠ぺいしているということから、MAJ-12やロ バート・ラザー博士と同様の情報操作ではないかと思うのです。 ちなみに、私のこの本に対する感想は、飛鳥昭雄氏の説(未確認飛行外物 体)がバックボー
21世紀も、もう間もなくですが現在の経済システムの屋台骨のひとつである 化石燃料を主体としたエネルギーは温暖化の原因とされていたり、またそう遠 くない将来必ず枯渇すると言われています。その為、車なども石油に依存しな い様々なタイプの新しいものが発表され出しています。その中でもっとも実用 化しそうなものに燃料電池があります。世界の自動車メーカーもこの新しい技 術をどれだけ早く実用化にこぎつけるかで統廃合されていかざるを得ない現状 のようです。これからは大手自動車メーカーの合弁が進むでしょう。その影響 が石油資本にも現れて来るのは必然でこちらも生き残りをかけて合弁がなされ るでしょう。燃料電池はフリーエネルギーとは言い難いものの、フリーエネル ギーの実用化の足かせになっていた屋台骨のひとつを弱体化させることは確か です。 貨幣制度が無くならない限り本当の意味でのフリーエネルギーはなかなか表 面には出てこないでしょうが、人類が生存し続けようとするならば変化してい かなければなりません。貨幣制度のもとでは次から次へ既得権益の問題が噴出 してきて容易ならざる状態が続くのは目に見えています。しかし、今訪れよう としている変化には、痛みを伴わない事はあり得ないでしょう。
私も獅子座流星群の観測の時、分裂していく火球を目撃したことがありま す。しかし、音が聞こえたとは凄いですね。発雷と同じように相当のタイムラ グがあると思われますが、私は経験がありません。 UFOに興味を持ちだしたのは、私の場合、いつからとは思い出せません。 ずーと昔しか分かりません。ただ、花井さんと明らかに違うところは、私は、 UFO問題のすべての基礎にアダムスキーを置いているところです。そう言う 意味では、花井さんと対峙しているかも知れません。私がここを選んで出てい るのは、自分に一番近しいフィーリングがあるからです。花井さんにお聞きし たのは、数あるUFOサイトの中からここを選んだ何か意志のようなものがあ ったのかな〜と、思ったからです。 友人がもうすぐこられるのも全然かまわないと思われます(管理人でもない 私が出しゃばって言えることではないですが、ここの一番上に書いてあること が守られれば宜しいんじゃないですか)。ただ、私は並木伸一郎氏関係の情報 は疎(うと)いです。矢追氏も最近ある雑誌での対談で彼のファンには、がっ かりするような、ほとんど裏切り行為の様なこと言ってましたよ。買うほどの 本ではありませんでしたので、立ち読みでの情報ですが・・・。 ま、そう言うことは別にして、花井さんは、ちゃんとした礼儀をお持ちです し、落ち着いた感じのする方ですので、こちらこそよろしくお願いします。 結構いるんですよね、この世界に入ってくる人の中には。非礼というか。波 長が狂っているんじゃないかと感じてしまう、UFO論じる前に病院行った方 が良いんじゃないの、って人。 P.S. それにしても、花井さんは夜鷹だ。
私ごとで申し訳ないのですが、中学の時にしし座流星群があり、教師に誘われて 数人と学校の屋上で観測した時、大きな流星が音を立てて数個に分かれるなどして それから宇宙に興味をもちました。それからは、天文クラブを作ったり、望遠鏡を 買ったりして、天体写真なども撮ったりしていました。20歳過ぎに月刊誌でコズ モ「UFOと宇宙」やエニグマが創刊され、UFOにも興味をもちました。このこ ろに一度、並木伸一郎氏のJSPS「日本宇宙現象研究会」の会員になり、「未確 認飛行物体」を愛読しました。この創刊号のトップには私の住む三重県のUFOの 目撃談が載っていました。 また、私の好きであったカール・セーガン氏の「コスモス」が放映され、地球外 知的生物の存在を認めたかたちとなり、益々、UFOに関しての情報がテレビ「1 1PM」などで紹介され、UFOファンも多くなり、海外からの情報も豊富になり ました。今では並木伸一郎氏の「ムー」を愛読しています。 パソコンを始め、ネットからこのサイトをみてUFOの好きな人と話ができるこ とが以前から夢でもありましたので、このサイトが好きです。 羽咋市の「宇宙とUFOのシンポジューム」は、私よりもUFOに魅せられた友 人がいて、連絡をしてもらいました。このシンポジュームはのちにテレビでも放映 され、ビデオもあります。この中で矢追氏は「私は、UFOの報道はしていますが 一度もUFOを見たことはありません。肯定もしないし、否定もしません。ただ、 UFOレポーターとして、真実をつたえるだけです。」と言っていました。 もうすぐ、このサイトへ私の友人も来てもらう予定ですので、私を含めよろしく お願いします。
自衛隊の公式見解が、UFOを否定したり、調査組織も無いと表明するのは 逆のことを考えれば、当然かも知れませんね。UFOの存在を認めたり、未確 認飛行物体の確認に、戦闘機をスクランブルさせている事実を公に認めれば、 メディアは上を下への大騒ぎになってしまう事は目に見えていますから、これ から先も当分の間は無理だと思われます。日本はすべてアメリカ次第ですから アメリカの態度次第で変化するでしょう。安保の表面には現れない部分で、U FOに対する対処の方法が、協議されていることは、可能性として充分想像で きます。外部に無関心を装うには、身内からで、一般隊員には何も知らされて いないでしょう。 ところで、花井さんは、このサイトをどの様にして知ったのですか?コスモ アイル羽咋の1990年10月に開かれた「宇宙とUFO国際シンポジウム」の時に 行って来たということは、かなり入れ込んでいると思われますが?
月には、まだ解明されない謎がたくさんありますが、昨年1月7日に打ち上げら れたルナ・プロスペクターは月の極付近で多量の凍った水を発見しました。また月 に半径300qのコアが存在することを推定しました。地球の半分以上のコアに対 し、月は2割程度しかありませんが、このことは、月が地球の一部ではないかとい うことの存在を否定しました。今、学界をリードしている原始太陽系説は「ジャイ アント・インパクト説」がリードしています。 月に水が存在し、火星にも水が存在するということは誇張すれば宇宙にも存在す る可能性があり重要なことです。なぜなら水は電気分解によって人間に必要な酸素 と水素(火)が手に入るからです。 1972年12月、アポロ17号の有人月探査船が月に着陸しました。この母船 と月着陸船の切り離し時の映像に三角形のUFOが映し出されています(アポロ1 7号LD)。三角形のそれぞれの端から赤・青・オレンジの強弱の光を放ち、変則 的に回転しながら月面を横切っていくUFOが見えます。 また、このLDの中には、月面に風がある如く星条旗が揺れていたり、離脱した 後の月着陸船にぶら下がっている部品が、いつまでも揺れている様子も映っていま す。
自衛隊とUFOの記録がありましたので記載します。 自衛隊の見解として「UFOを確認したことはなく調査組織もない。レ−ダ−・ス クリ−ンにもそのような物体は捉えられていない。」というものです。 1967 神奈川県茅ヶ崎市。3機の葉巻型UFOを2機のジェット機が追跡。 1970.10.17 北海道札幌市。UFOが飛び去った後。自衛隊のヘリコブターが10数機周辺を 飛び回る。 1973 茨城県常陸太田市。UFOが飛び去った数分後、ジェット機が同方向へ飛ぶ。 1973.8.8 奈良県生駒市。2機のUFOをジェット機が追跡。 1973.11.13 茨城県芳賀郡益子町。UFOが近づいてくるジェット機に進路を変更する。 1976.1.12 山口県山口市。UFO出現後、10数秒してヘリコブタ−が飛来、UFOを追跡 する。 1976.4.27 青森県黒石市。UFO出現後飛行機が飛んできた。 1977.5.11 三重県鈴鹿市。UFOと同時に飛行機が飛来。 1978.6.22 北海道恵庭市。1対の光体を自衛隊のヘリコブタ−が追跡。 1979 北海道札幌市。2機の赤いライト状の物の下にヘリコブタ−(HU−1B/H型) があり、一緒に移動していった。 1979.8.29 北海道砂川市。2個の赤い発光体をヘリコブタ−6機が追跡。 以上の自衛隊と目撃者の記録があります。また1975年には、自衛隊の隊員が 葉巻型のUFOを見ています。当然、これらは古い記録であり、今の自衛隊の最新 器機を使えば大きさや形や速度等を瞬時に割り出すことは容易でありますし、当然 ながら記録も残っていると思います。
「UFO & Space News」の更新を簡単にするために、掲示板方式に変えました。また大き なUFO関連ニュースが入りました。中国人民解放軍のレーダーがUFOを捕捉し迎撃機が 追跡したと言うもの。下のアドレスでご覧下さい。
「第3の選択」は当時インパクトのある番組でしたね。ストーリーのかなり の部分は、演出でしたが、火星大気圧などは、ほとんど正確ではないかと思っ ています。 バイキング1号が火星に着陸して、鮮明な写真が送られてきて、新聞の一面 を飾った最初の火星の空は、鮮やかな青空だった事を今でも覚えています。 マーズ・パス・ファインダーは、パラシュート降下で減速し、バルーンでシ ョックを和らげましたが、地球の大気圧の150分の1、上空35キロの成層圏に匹 敵する環境の中では、ほとんど不可能に思われます。NASAが世界に知らし めたデータが、自らのプロジェクトの遂行に矛盾をきたしはじめています。 月に関しては、ケネディーが押し進めた、アポロ計画が、ケネディーの暗殺 以後、とん挫してしまいました。ケネディーが生きていれば、宇宙の真相は、 もう教科書に載っていたかも知れません。月に行けなくなった理由に、異星人 との密約があったと言う事は、物語としてはおもしろいですが、私は受け入れ るわけにはいきません。月に行けなくなった理由は、月面に降り立った、たっ た12人の宇宙飛行士のすべてが、その後の考え方が根底から変化してしまった 事に現れています。世界の軍隊の中で最高に管理され洗練されているアメリカ 軍の中から選び抜かれた、文字通りライトスタッフであった彼らが、帰還後牧 師になったり、ESP研究所を作ったり、ノアの箱船の探索に情熱を注いだ り、当時流行ったヒッピーのような生活をはじめた人もいました。彼らをして このようになってしまったのです。どうやら、世界は、まだその準備が出来て いないようです。 それは素晴らしいことですが、現在の文明のシステムには、相容れない、事 ばかりです。
世間一般のUFOに対する認識は、心霊現象もオカルトもUFOも全く混同 しています。UFOをオカルトと同一線上にしてしまった大きな責任に神秘主 義があります。未開人がはじめてヘリコプターを見て、神に崇め祭ってしまう のと大差ありません。私たちは、そうした考えの付け入る隙を作ってはいけま せん。しかるべき機関がUFO問題を公然と公表しない原因の一つにこれらの 問題があると言われています。 自衛隊や国の対象機関が、我々が足元にも及ばない、現実的なUFO事件、 現象を取り扱っているのは、容易に想像できます。 こちらにある、浜松基地には、日本で唯一、早期警戒管制機が導入されまし た。UFOも通常では、もちろんレーダーに捕捉されます。東西冷戦時代に は、UFOのレーダー反射が原因で、核弾頭ミサイルの応酬合戦が勃発する寸 前になったこともあったようです。 夜間、聞き慣れない時間に、航空機の音を耳にすると、想像をたくましくし てしまう今日この頃です。
英・アングリアTV制作の「第3の選択」のビデオでは、1957年米アラバマ 州ハンツビルで国際会議が開かれ、炭酸ガス濃度の上昇によって地球上の生物が絶 滅するというもので、「第3の選択」で全人類を救うのを辞め、選ばれた人間だけ を火星に移住させるというものです。 このビデオの中で、注目する点が2つありました。1つはラストに映る火星の映 像です。内容は1962年5月22日に米・ソ宇宙開発の無人探査機がすでに火星 着陸に成功していたというもので、眉つばながらそのビデオには、火星の生物が動 いているのも映っているものでした。温度は華氏4℃、気圧707.7mb、風速21 q、そして空気が存在するというものです。 もう一つは「月」に関するものです。1959年から米・ソが「月」へロケット を打ち上げ、その数は2000個余りそのうちの6割わりがソ連というものです。 その着陸地点は、月の表側の拡散された場所に対して、地球からは見えない電波 の届かない裏側では、米・ソが意図的に一カ所を着陸地点にしているということで す。「月」には、今まで数多くの事件がおこっており、たとえば人工的な建物、煙 が上がっている、強い光を発しているなどがあり、UFOもかなり写されています し、アポロ時代には、宇宙飛行士も見たりビデオにも映っています。 某テレビ番組で、ロズウェイの円盤墜落事件で拉致した異星人と約束を交わした のが「MJ12」で、その際、UFOの飛行技術と交換に地球上でおこなう異星人 の実験に対して全面協力を約束した。そして、その交渉経過の中で『「月」には 我々の基地があるので、アポロ計画は早めに打ち切り、その代わりに「火星」を与 える』というものでした。そして、その交渉の場は「月」の裏側であるということ です。そして、「月」の裏側を回った宇宙飛行士は、暗闇の中に点々と光が見える と言っています。
昨年の11月始め、突然空から発光物体が石川県沖の海へ落ち、小松基地から ジェット機がびゅんびゅん飛び立ち、まるで戦争が始まったような騒ぎになり 付近の住民は、ビビったようであります。福田さんには、E-メールで、もう 少し詳しい内容を送りました。
掲示板システムにはメールアドレスの入力ミスを防ぐためのプログラムがあって、私はその 部分を削除しました。寺田さんのbiglobeのアドレスのどこが問題なのか、分かりませんで した。改行幅はブラウザのバージョンのためか、なぜか表示が変化することがあるようで、 以前にも調整したことがあります。 寺田さん、発光物体と自衛隊機の情報源が、見つからなければ覚えている内容だけで結構で すので、お願いします。
金星と木星のランデブーでした。
メールアドレスが、はじめて正常に受け付けられました。感激です。ここ以外 のサイトでも、何処でもエラーでした。私のアドレスの何処が悪いのだろうか と、半分コンプレックスに陥りかけていました。改行幅も狭まりましたね。機 種によっては14インチほどのモニターや、液晶を使われている方には、見やす くなったでしょう。 困った、困った、福田さん。例の発光物体の話、何処で見かけたか、なかな か思い出せません。
今現在(18:20)木星と火星が近接していて、神秘的です。
メールアドレスによっては入力エラーが出る問題について、一応修正しました。またエラー が出るようでしたら、お知らせ下さい。