ストリングフィールドというUFO否定派がアダムスキーの出した「宇宙船の内部」をインチキと決めつけ1954年に連邦裁判所に訴訟を起こしたときの抜粋です。
(伊藤耕造 「地球人へのメッセージ」より引用)
『その本は、ジョージ・アダムスキ−によって書かれた『宇宙船の内部』である。しかし、この本を買う前に私は、その本を調べて、1つの非常にもろい法律上のアキレス腱を見いだしていた。この事例でのアダムスキーのアキレス腱は、以下のように書いているのだ。『宇宙船での私の旅行に対して、私には、確かな複数の目撃者がいるのです。両者(2人)とも、高い地位にある科学者です。ひとたび彼らが声明を出すことができれば、状況は一晩のうちに変わるでしょう。しかし現状は、すべてのことがセキュリティ−(安全保障)として機密扱いされていますので、当分の間彼らは、人目につかないまま留まらねばならないのです。彼らが国家の防衛や彼ら自身のどちらをも危険にさらされることなしに、その立証を発表できると信じる時、“私たち(2人の科学者)はプレス(新聞・雑誌)を通じてそれを行なうでしょう”と彼らは言いました』。(中略)彼(アダムスキー)が連邦裁判所に連れて行かれるべきであるというのが、私の意見だった。連邦裁判所で彼は、彼が別な惑星からの宇宙船に実際に乗ったことを、彼の2人の科学者の証言を使うことによって証明できるだろう。もちろんこれはまた、政府に、訴訟事件を強く求めるための機会を与えるだろう。それゆえ、彼が前述の科学者たちを示すことができなかった時、合衆国の郵便システムの違法な使用によって犯した詐欺の行為のために、彼を、起訴できるだろう。私は、友人の弁護士に電話をかけて、その状況を説明した。彼は『私の意見だが、あなたは訴訟事件をおこすことができます』と答えた。かかわわり合いのあるさまざまな機関に敬意を表して、私の弁護士は、仲介者の役を務めるために連邦政府のある下院議員を訪れることを決めた。最初この下院議員は、私たちがまさしくからかっていると思ったらしいが、私の弁護士は私たちが真剣であることを彼に確信させた。私たちは彼に私たちの行動プランを伝えた。『私がチェックするまでは、何もしてはいけない』が、彼のアドバイスだった。私たちは待ったが、ついに彼は、問い合わせの手紙をワシントンのある機関へ送ることを提案した。(中略)その週のうちに私の弁護士は、私を彼のオフィスに呼び寄せた。彼はその回答を受け取っていたが、その回答は、あらゆる当事者がその声明といかなるつながりも否定するための指示を含んでいた。その声明それ自体はCIA長官アレン・ダレスからだった。ダレスは、次のように言った。「そうです、あなた(レナード・ストリングフィールド)は、連邦裁刊所において訴訟事件を、確かにおこすことができます。しかし、もし必要ならば差し止め命令を使うことによって、私(アレン・ダレスCIA長官)は、この本(「宇宙船の内部」)に関していかなる人でも裁判所で証言することを防ぐでしょう。なぜならば、UFO問題に関して最高のセキュリティーが存在するからです』。私の弁護士は、もし差止め命令が使われたら、私が取り残されて逆訴訟をまねきやすいだろうという事実を注意深く指摘した後、私たちが訴訟を断念することを提案した」』
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1978年に米国の民間団体GSWなどが「情報の自由法(FOIA)」を使って、CIAを相手取って起こしたUFO情報公開の訴訟でGSW側が勝ち、ワシントンDCのコロンビア特別区連邦地裁の命令により、CIAが1000頁あまりのUFO文書を機密解除したのは有名な話です。関連資料はこちらの資料リストにもたくさんあります。以下のページ。
http://ufojapan.net/enban/catalog/acat-coverup-doc.html
http://ufojapan.net/enban/catalog/acat-coverup-ippan.html
上記の件と、スティーブ・グレア氏の話に出てくる「CIA長官でもUFO情報にアクセスできない」というのは、どのような関係になると思われますか。上の裁判で一部公開されたUFO情報と、スティーブ・グレア氏の言うUFO情報とは次元が異なるのでしょうか。
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以前、ジョングレンの見た宇宙ホタルについて書きましたが、私は宇宙ホタルが何であったかより、なぜ隠し続けるかの意味が重要であり、これからも折に触れ情報を書いていくつもりです。
1962年にマーキュリー7号で、ジョングレンに続いて地球軌道に乗った2人目の宇宙飛行士になったスコット・カーペンターは、地球と宇宙ボタルの美しさに心を奪われて夢中になり、宇宙飛行士としては致命的なミスを犯しました。それは、大気圏再突入の操作を遅らせてしまったのです。大気圏再突入は、その時期を少しでも前後すると、はじかれて戻れなくなるか、深すぎて黒こげになるかで非常に正確さを要求されるのに、彼は見とれすぎて、タイミング(当時は手動)が遅れ、あわてて操作したために、予定よりはるかに深い確度で進入してしまいました。メキシコの通信基地で再突入時に交信していた同僚のゴードン・クーパーは、カーペンターは焼け死んでしまったと顔をおおって泣き出したと言われています。かれはこのミスのおかげで2度と宇宙には行けなかったそうです。ちなみに当時やアポロの月面活動では彼らはオムツをしていて、外部には放出はしませんでした。立花隆がNHKで言った「宇宙ホタル」=尿の排出は、真実ではありません。
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UFOに関する情報を米国政府がどの程度知っているのかは次の実際に
起こった出来事で知ることが出来るでしょう。
1993年のある日、CSETIの創立者であるスティーブ・グレア医師はジョン・ピーターソン
(首都ワシントンで未来技術に関するコンサルタントをしている。)と言う人物から手紙を受け取
った。その手紙にはCIA長官、ジェイムス・ウールズイーがスティーブ・グレアからUFOの説
明を聞きたがっていると記るされていた。この時点で、スティーブ・グレアは、これは米国政府が
公式にUFOの存在を否定するためのトリックに違いないと考えた。
1993年12月13日、スティーブ・グレアは約束どうり、首都ワシントンのアーリントンにあ
るジョン・ピーターソン夫妻の家を夫人とともに訪問した。その4人が待っているところに、最初
に現われたのは、CIA長官の夫人、国立科学アカデミーの長官であるスー・ウールズイーで、そ
のあとジェイムス・ウールズイーがFBIの警護するリムジンに乗って現われた。短い挨拶と冗談
のあと、すぐ本題にはいった。スティーブ・グレアは自分のカバンにぎっしりと持って来た、UF
Oに関する証拠書類、UFOの写真などを出しながら、UFOが本当に存在することを説明しよう
とした。ところがジェイムス・ウールズイーは「説明の必要はない。我々、私と家内は1960年
代にニューパンプシャーでUFOを実際に見た。」といった。そしてスティーブ・グレアに次のよ
うな驚くべき発言をした。「私はUFOが本当に存在することを知っているので、CIA内部でそ
れがどのように取り扱われているか知りたかった。そこで私の部下に調査を命じたが、なにも出て
こなかった。」この後、2時間半に渡り彼等はUFOの波及効果について話し合った。しかし、な
んと言ってもこの会合でスティーブ・グレアが一番驚いたことはCIA長官が自ら指揮する組織の
なかでUFOに関する何の書類も見つけだせなかったことであった。
ジェイムス・ウールズイーはクリントン政権の最初のCIA長官で、UFOに関することはCIA
の長官でもアクセスできない、深いところに隠されていることを証明した人物となった。この事件
が起きる前まではスティーブ・グレアも米国政府は一枚岩で、UFOのことを隠していると思って
いたが、この事件を機会に、その考えが間違っていることを悟った。ウールズイーはスティーブ・
グレアに出来るだけの援助をすると約束した。そして「CIAの長官である私がUFOに関する情
報にアクセスできないと言うことは国民知られたくない。」とも言った。
このCIA長官の協力でスティーブ・グレアは多くの政府の高官や国防省の将軍等に会うことがで
き、彼等が本当にUFOの情報をアクセスできないことを理解した。同時にこれらの高官はスティ
ーブ・グレアからUFOに関する情報と秘密プロジェクトの存在について知ることになった。
*203.166.228.187
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我々はCE5((Close Encounter of the Fifth Kind の略です。)と呼んでいます。
CE1から始まるET、UFOとの遭遇を分類したものであることは既にご存知
だと思いますが、CE5は我々人類の方からET、UFOを積極的に呼ぼうと
する試みです。
CSETIはリモート・ビューイング、CTS、レーザー光線、クロップサークル
が出来る時に録音した音などを使って何回もETクラフトを近くまで呼ぶのに
成功しています。最終目標はそのETのクラフトに乗船することですがまだ
成功していません。近くは100m以内まで呼んだことがあると言っています。
CTSとは Coherent Thought Sequence の略で、ETが銀河系の中から
太陽系をみつけ、そして地球をみつけ、呼んでいる人たちが待っている
場所を見つけられるよう、頭の中でイメージをつくるプロセスのことです。
*sydney4.au.ibm.com
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はじめまして。 四国・松山市の渡辺と申します。
高校2年の時古本屋で「空飛ぶ円盤同乗記」に出会ってからUFO問題やアダ
ムスキーの宇宙哲学には興味を持ちつづけています。
ところで、2年ほど前に或る人から、「知人が30年ほど前の修学旅行中に琵
琶湖大橋を走行中のバスから撮った風景写真の一枚に奇妙なものが移っている
ので見てくれないか」ということでお預かりし、スキャナで画像ファイルにし
たものがあります。
私が持っているソフトで色々素人処理してみても一般の航空機ではないらしい
ということが分かるのみでそれ以上どうしようもないので、よろしければどな
たか見て頂けないでしょうか。
このPCに入っているのはその一部を切り取ってほぼ100倍に拡大したもの
で8kb程のjpg画像ですので、メールで簡単に送ることもできます。
*user156.ehm.enjoy.ne.jp
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以下の記事はUFOホットラインに書きましたが、書いた後、テレビ朝日系の夕方のニュースでも報道していました。新聞記事と少し違うのは、機長も目撃していること、対向してくるフラッシュの様な二つの光体が左右に分かれていったという具体的なものでした。また、場所が駿河湾上空でした。ニュースでは、有名なプラズマ真理狂の教授にコメントを求めていましたが、教授の答えはもちろんプラズマでした。
伊豆諸島沖の太平洋上空で1998年11月、日本トランスオーシャン航空(JTA)機の副操縦士が「他機の光が接近してくる」と急降下の回避操作をし、乗客と乗員の計五人が重軽傷を負った事故で、運輸省航空事故調査委員会は28日、「該当する接近機はなく、光が何かは解明できなかった」とする調査報告書をまとめた。また事故後に指摘ざれた錯覚や幻覚、異常操作の疑いについて、「副操縦士は心身ともに健康だった」とした上で「仮に他機が対向してくる状況であれば、操縦士はとっさに回避操作を取るものだ」とパイロット心理を擁護した。
レーダー記録などでは、周辺の空域でJTA機に接近した米軍機や自衛隊機、民間機はなかった。天候や視界は良く、自機の灯火が雲に反射て見えた可能性もないという。(以上、静岡新聞1月28日夕刊より)
★私たちでさえ、常に空を見上げる習慣があり、自然に親しんでいれば、マイナス等級になる木星や金星をUFOと見間違えることはまずあり得ません。ましてやプロのパイロットが錯覚を起こしたとは考えられません。私は実際に見たものと思います。
*szok4ds58.szo.mesh.ad.jp
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>アメリカ政府や日本政府があずかり知らない、上位の管理機構が存在するはずです。
正確に言えば、大方の政治家は「かやの外」と言えるでしょう。政治家は選挙でどんどん入れ替わってしまいますので、そのような方達が、トップシークレットにある事柄に容易に触れることが出来るならば、セキュリティーは守られないと言うことでしょう。一国の主(あるじ)でも同じ事です。しかし、ペンタゴンやNASAや防衛庁の高級将校や内調のトップあたりでは、掌握しているはずです。日米安保の表面には現れない条項でもあるはずです。とかく民間人は、UFO問題をSFチックで仰々しくしてしまいますが、実際の現実はそんなものではありません。
*szok4ds67.szo.mesh.ad.jp
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舘野さんのホームページ拝見しました。その中に「第5種接近遭遇」という言葉が出てきます。この言葉は矢追純一氏の本のタイトルに使われたことがありますが、日本では明確に定義されていないようです。この場合は具体的に何を意味するんでしょうか。
*134.pool1.sapporo.att.ne.jp
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舘野さんのスタンプがシドニーになっていましたので、おや?と思っていたのですが、実際オーストラリアからだと聞かされますと、インターネットって凄いなあと実感します。これでオーストラリアへ遊びに行くときは怖くない(笑い)になりそうです。
そちらには現在、5色の日本人(笑い)が徘徊しています。そのうちイベントを行いますので話題になるかも知れません。
寺内機長の死亡の原因は分かりません。しかし、旅立つには早すぎる年齢でした。
舘野さんの考えのまとめ、期待しています。
参考までに、ワニの本で『日本政府はUFOを知っていた』がありますが、興味深い内容もあります。すでに絶版のようですが、福田さんの「ここのサイト」で入手出来ます。私はここで入手しました。
アメリカ政府や日本政府があずかり知らない、上位の管理機構が存在するはずです。
私たちもそれぞれ、得手不得手がありますが、おのおのがお互いに補いながら進歩していければ本望です。
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寺田さん、
寺内機長の目撃に関する話ありがとうございました。
私はそのときはすでにオーストラリアにいましたので、11PMは
見れませんでしたが、さぞかし説得力のある話しだったのではないか
と想像しています。病気でなくなったのでしょうか。
米国、その他の国の政府が「UFO情報を隠蔽している」という事に関しては
2、3日以内に私の考えをまとめます。
それぞれの国の国民が選んだ政府は本当にUFOのことを知らないようです。
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日本テレビの「特命リサーチ200X」のスタッフが、平磯宇宙環境センター(太陽観測)に取材をしている風景を見つけました。
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http://sunbase.crl.go.jp/solar/news/home-j.html
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舘野洋一郎さん、はじめまして。JAL1628便の事件は以前に私がここに書いた事がありますが、寺内機長は当時あった11PMという民放のテレビにも出演されました。それから間もなく亡くなられたようです。「747より大きな物体」どころではなく、比較にならないぐらいに巨大なUFOだったようです。あの機長の勇気ある報告以後、尋常ではない飛行物体の公表は、割の合わない事柄となり、民間航空のパイロットや管制官は、口を貝にしてしまいました。未確認飛行物体に関しては、世界はオープンになるどころではなく、ますます保守的になってきています。それとは逆に、オカルティックなおぞましい物語ばかりが出回っています。偶然ではなく意図的なものを感じます。現在では、まともな良識を持った人間は、UFOなどを一笑に付してしまう傾向さえあります。
UFO問題は、先進国首脳会議に列席できる国家間では、完全に管理化されていると私は考えます。フランスが真実のUFO情報をどれほど出せるかはあまり期待していません。同じ意味から、日本の月探査から私たちが小躍りできる情報は当分もたらされないでしょうね。しかし、私たちはあまりにも従順すぎるのかも知れません。アメリカにしろ日本にしろ、多額の税金を使って、得られた情報は隠蔽していることは由々しきことです。
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