最近どうした事か、あの金にまみれた自民党が公共工事の見直しを始めた。
昨晩、あの長良川河口堰反対に尽力された天野礼子氏がニュース23に出ていた。私は全く無知だったが、世界各国であのような自然復興(とは言えないが)が行われていたとは。アメリカではダムを元に戻す計画もあると言うし。
これは必然といえば必然、もうまさに待ったなしの状況までこの地球が追い込まれている証。
が、ここに来て宇宙の流れが少しづつだがこの地球にも流れはじめたのではないでしょうか?
ここでみんなの意識改革をして、よりよい21世紀になればこんなにすばらしい事はない!!
常の心を実践し、はやく宇宙意識に目覚めよう!!
*210.224.232.187
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2000[平成12]年
8月8日(火)
先週(30日)の田原総一郎司会のサンデープロジェクトテレビ朝日に引き続き、6日の話題はこれ又、我々の生活エネルギーに関する問題提議を同氏司会の番組で新エネルギーを取りあげた。その新エネルギーとは、低価格・低公害の自動車産業界にとっては革命的であろうガイアックスという新兵器である。これは、大分前から出ていたそうだが、税金がかけにくいと言う理由で公に出るのを政府が、出渋らせている。
その様なことをこれから言い続けるようなら、それよりもっと多面的に応用できる未知のエネルギーを確保した場合は、物凄く複雑な経済概念を強いらされるだろう。そうすると、政府から言い出した政治改革・経済改革の本当の意味をこのような問題と合わせて、単純かつ合理性を踏まえての問題として当たって貰わないと、行き詰まりの解消とはならない。
未知(空間)エネルギーとは、どういうものか?
現代科学の盲点を暴かない限り、永久に真実は葬られた形で居るだろう。公害問題は、1960年代から言い継がれてきたもので、それを解決する役目を果たすのも空間エネルギーである。又、動力源を空間エネルギーに変換すると、広い範囲での利用が可能になる。要するに、空間エネルギーとは、壮大(宇宙的)なエネルギーのことである。正しく宇宙的に幅を持ったエネルギーであることで、それを扱う人間が良ければ良いことである。 梶原景昭
8月9日(水)
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昨日は、メールをありがとうございました。
こちらの掲示板に来ましたら、書きこまれていたので、昨日のお返事と同文をこちらにも登録します。今後は、メールとBBSで同時発言の時は、BBSへの書きこみ一つに絞らせていただきます。他の方に分かるように、以下は、昨日と同文です。
===================================================
梶原景昭さん、メールをありがとうございます。
御感想をありがとうございました。かなりお詳しいのですね。私はあまり詳しくなくてすいませんです。最初の2つの音楽は、確か、ハワード・メンジャーが妻の為に自分で弾いた音楽のような記憶のような印象のような感じが、ちょこっとあります。データがなくて、今のところ、確認が出来ていません。しかし、3つ目の15分のものは、ピアノの独奏で、これが「指が勝手に動いて弾かされた」と彼が主張するものでした。でも、これが梶原景昭さんのパソコンにダウンロードできないみたいですね。新しいパソコンならばできるのは明らかですが、私も本当はよく分かりません。この曲は2メガバイト近くある大きなファイルですので、メモリー不足なのかも知れませんが、技術的な事は、リアル・プレイヤー関連の会社に問い合わせてみたら良いと思います。力不足ですみません。では、失礼いたします。
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http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
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オリハル 様
気にかけていました[土星の音楽]と称するものを昨日パソコンに入れることが、できましたので、その感想がてらご報告いたします。
まず、この音楽が1950年代にラジオで放送されたとするならば、違った意味での感動が湧きました。と同時に、本当に土星の音楽なのかな?と・・・。第二次大戦が終わって、ホッとした古き良き時代の懐かしい地球の音楽も(上記の土星の音楽のように)と言ったところでしょうか。当時このころの音楽は、柔らかい哀愁を帯びた音楽がはやりました。所が現代の音楽は、殺伐きわまりなく刺々しくもあり、毒々しさと、ただやたらと激しく妖怪的な音楽に代わってしまったのです。
土星音楽(1)は、どことなくラテンミュージック的でもありますし、土星音楽(2)は、タンゴ的で柔らかいリズムをもった2拍子系の音楽です。また、(1)も(2)も土星の音楽だと言われなければ、地球の音楽と差ほど変わらないので、特別断らなければ解りません。では、どんな楽器で演奏をしているかを想像しますと、リード式楽器か、バンドネオン的な鍵盤楽器だと思いますが、如何なものでしょうか?土星音楽(3)は、3分ほどの長い音楽のようですが、途中でメモリが停止して二進も三進もいかなくなってしまうのですが、どうしたら音を取ることが出来るのでしょうか?解答をお待ちしていますので、宜しくお願い致します。それから、音質は当時の録音技術と今とでは、比較できないほどに発達しているので何とも言えませんが、録音が出来たと言うだけでも画期的なことではなかったでしょうか?
2000[平成12]年8月6日(日) 梶原 景昭
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2000[平成12]年
[秘密を暴くエシュロン登場]
7月31日(月)
30日(日)のサンデープロジェクトテレビ朝日を見た。「そごう」倒産に関する経済問題を田原総一郎司会のおなじみの番組である。経済は、これからは総崩れの線を辿って行くのだから構わないが、それより不気味なエシュロンなるものが出現したのは驚異の何ものでもない。
エシュロンとは、1944年から盗聴するためにドイツで開発されていたもので、今ではパソコン・インターネット・メール・FAX等から必要な物だけを個室にいて取り出せる物である。アメリカに本拠地があり、三沢基地と世界何十カ国にも及ぶ基地がある。全くもって嫌な又恐ろしい時代になってきたものだ。居ながらにして、世界中(地球上)の情報が手に取るようにわかるのだ。
距離は、何千万キロ離れていようと関係ない。個人のプライバシーも関係なくなるし、秘密は筒抜けという良いような、悪いような複雑な思いである。裏を返せば、良い事にも使えるし、悪用する事も出来るだけに、大きな不安を起させるだろう。これによっても、だんだん世界(地球)は、一つの方向に向って突進しているようである。要は、悪行を施そうとすると、エシュロンの監視の目がすぐ察知するから、はっきり言ってマイナス思考をみんなが持たなくなる?と。そんなに上手く行くかどうかは、今後の課題ではないだろうか?話は更に飛躍するが、そのもっと優れたものが、1960年前後から話題になったテレパシーというものだろう。 8月1日(火)
*tbtcd-13p147.ppp.odn.ad.jp
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下記の講座ご希望の方は以下のURLにてご予約くださいhttp://www.vinet.or.jp/~tithe/yoyaku.html
*ppp004.oit.powerzoo.net
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お久しぶりです。
前にも申しましたが私は日本サイ科学会、九州支部事務局の山中健太郎先生より念波気功を伝授させて頂きました。
その山中先生より、集団洗心実験がある、と聞きました。
当方、残念ながら大分在住のため行けません。是非参加されましたらいい事があるのではないでしょうか?
以下場所と時間等をお知らせいたしておきます。
また参加された方がいらっしゃいましたら、是非この欄で感想や体験をお知らせ願えませんでしょうか?よろしくお願いいたします。
梶原さん同様、最近の世間の出来事は由々しき問題が山積され、どれから手をつけてよいかわからない状況となっております。
この洗心実験は一人受けられると回り100人くらいには影響を与える(もちろん良い影響です)といわれています。是非ご参加を!!
日時:2000/8/27(日)10:00〜16:00
会場:東京都港区三田3-12-12、笹川記念会館
費用:無料(要予約)
TEL:03−3487−5740
*210.224.232.117
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[やっと、念願の金持ち国になった。次は、心の豊かな国を目指そう!]
7月28日(金)
時代はさかのぼるが、終戦直後の日本人は、明日の食をどうしたらよいか。貨幣価値の低い時代でさえ、必死になって明日の日本を作ろうと、こつこつ今日まで(お金が入るだろうと思って、夢中になり頑張った)働いた。現在の社会を見ると、経済力は、世界を追い抜いた。確かに昔日本は貧乏国だったが、現在は金持ちになった。お金を持つことで精一杯だったことには理解できるが、その先を考えていなかった。ただ口先で平和・幸福のみを唱えているだけで、大きい精算をきちんとせずに前に進もうとしているこの矛盾は、どう考えたらいいのだろうか?この矛盾を未解決のままであれば必ずや、又同じ問題が巡ってくるのは目に見えている。
そこで真の精神教育をと言うと、森首相の「神の国」失言に行き着いてしまうのである。神を出しに使った政治政策は、第二次大戦までで結構である。何回同じ失敗を繰り返したら、気が済むのか!と言ってやりたい。2度あることは、3度ある。地球の中で起こっている紛争をも含めて、何時になったらその解決が得られるのか関心のあるところである。もうこれからは、それぞれの人間が納得のいった死に方に変わる時代になりつつあるのではないか?今次大戦のように騙されて死ぬのは、ご免である。犬死にを強いられていることであるから尚の事・・・。それには、宇宙意識への自覚と使命なるものを持つことであろう。しがらみを捨てよう。(浮ついた平和論は、犬も食わぬぞよ!)
2000[平成12]年7月29日(土)
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2000[平成12]年
7月21日(金)
動物(犬やネコ類)ならいざ知らず、我々知的生命体と属する知能を持った地球人(他の天体から見れば、ET)は、感情をコントロールできないために色々な障害を越えながら努力する人と、感情に溺れて身の危険にさらされて命を落とす人に分かれるのは、その人の持った運命的なものもあると思う。しかし、運命と言って問題を片づけるのは簡単である。
今この世界(地球)では、何が一番不足しているか?物は、何でも手に入るようになった。日本が敗戦した反動で経済成長を余儀なくされ、その頂点に立ち、二進も三進もいかなくなったお陰で、経済崩壊が始まった。(経済崩壊の行き着くところは?)さて、この後に続く所は、と言うとほとんどの人は、何を想像するでしょう。
この世を儚んで(或いは、不安で)自殺?こんな世の中にして(人のせいにする)気がむしゃくしゃする!と言って暴力に走る。ゆくゆくは、働いてもお金が入らない(自分さえ満足していればよいと言う人間)と言って人に当たる。・・・の様な類の低次元的な人間とのつきあいが、これからの課題と同時に、何故その様な人間が存在するのかは、解っていて当然であろう。彼等の中からも教わることは、いくらでもあるのだからこれからは、必要悪を捨てるべき意識を持って当たることが、我々にとって必要ではないかと思う。そして常に、貢献意識を持って行動しようではないか。
*tbtcd-13p94.ppp.odn.ad.jp
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ミスをすみません、URLは、以下のページの中の、「土星の音楽」という項目をクリックしてください。
*1cust227.tnt1.tokorozawa.jp.da.uu.net
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/jmkj1.html
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梶原景昭様、メールをどうもでした。
最初、私の発想が古くて、テープの種類とか封筒代とか言ってましたが、ホームページに登録して公開すれば良かったんですね。ここの事は書きこんですぐ、忘れてしまってて、深く考えてませんでした(すいません)。では、お時間が空いたら御試聴下さいませ。
*1cust227.tnt1.tokorozawa.jp.da.uu.net
http://www.bekkoame.ne.jp/jmkj1.html
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オリハル 様
初めまして。最近、パソコンの状態が良くなくてしばらくは
使わないでいた時がありましたので、今日(15日)たまたま過去の
自分の文章を探していましたら、あなた様のメールが、目に
入りましたので、早速メールをしています。
土星の音楽が、ラジオで流れていたと聴いたのは、
小学校の頃でしたから、大分古い話です。
丁度、年上の方からアダムスキーの本を紹介されて、その
本を読んでいる頃でした。
本当に宜しければ、ダビングさせて頂きたい
と思いますが、まずどうしたら宜しいでしょうか?
あなた様のおっしゃられる通り、聴かれたい方には、
ダビングのお約束をしますので、宜しくお願い致します。
それでは、幸運をお待ちしています。 梶原景昭
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2000[平成12]年
[人類誕生以来抱えてきた大荷物(諸悪の根源)の処理は、このままでよいのであろうか?]
7月14日(金)
経済崩壊が始まって、大手の銀行が合併という形を取って生き残り作戦を立て、苦肉の策を施し、再び夢をと儚い努力をしているようだ。そこへ持ってきて、大手企業の「そごう」の倒産。次は、何が倒れて行くのか楽しみだね。莫大な欲(膿)の固まりが、色々な形で具体的に現象化されてきているのだと思う。心の(精神的な)膿が、今正に花火の如くはじけつつある。塵と積もった不要な荷物(人類誕生以来抱えてきた大荷物)は、いずれにしてもどこかの時代で、大掃除をせねばならないのだから、今回起こっている汚職事件をはじめ諸々の事件は、驚くに至らないと思う。
食料関係の事件では、長年国民に親しまれていた森永乳業製品の管理不行き届きが、目に留まったかと思うと今度は、他の乳酸業にも疑いがかかっているようだ。連鎖反応は、避けられないのだろうか?原発にせよ、乳製品の事故は、初歩的な手落ちから始まったことであり、如何に日頃は人間の心までも機械化しているかが伺われる。もう一度原点に戻って、何を使命として働いているかを再認識する必要があるのではないだろうか。医学分野においても、医療関係の不整備も基本からやり直せ!の強力な要望もある。こんな事は、言いたくはないが、近未来は病人生産株式会社なるものがお目見えするのではないかと、正直な話し毎日恐怖の目で、社会を伺っているのですが・・・。余りにも心の(精神的な)病が、多すぎる。
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2000[平成12]年
6月30日(金)
選挙が終わった。一種の急きょ間が襲う。これで良かったのだろうか?まだ、差し迫った感覚がない。これと言って、特別日常生活が貧困と言うこともない。天下太平そのものである?全く幸せそのものである。何の不自由なものも感じていない。それこそ、まか不思議な世の中である。
選挙中に、ある候補の選挙事務所を尋ねてみた。私としては、当然当選確実は間違いないという候補者であった。見事落選!!その候補者は、人柄はよく、やり手ではないだろうか。と思うほど行動力は持って居られる方だと思う。ここの所「神の国」発言や、「三国人」発言の祟りの怖さが、結構庶民の中に流れて国民自体がようやく、政治に目覚めつつあるのかなと言うことを感じている。 昔と比較すると、徐々にではあるが考え方のレベルが上がってきたように思う。と言っても、まだお金で釣られている部分が大半を占めているので、当分は物質賞賛型は居座っているでしょうね。本来ならば、経済崩壊という良い機会が与えられたのだから、物質賞賛の考えもついでにゴミ箱に突っ込んでしまえば、後腐れもないのだが...。政治の腐敗は、経済と密接な関係にあり、だからこそこれからの戦いは、経済の建て直し(お金の価値が、上がって行くこと)ではないのです。これからの時代は、お金で人を判断したりすれば、極端な物質崇拝でオウム真理教や法の華の類を無意識に育成してしまう危険性があるのです。故に、これ以上不必要なものを持ち込まない工夫に、尽きるのではないでしょうか?
[汚職は、経済改革とは関係ないのか?]
7月5日(水)
いよいよ待ちに待った?内閣組閣始まる。さあ、顔ぶれは?なあ〜んだ、むじなの寄り集まりじゃあないか。それでもウジ虫連中が、出てこないだけ良いではないか。否、余り器が大きいので底の方に連中が眠っているのだよ。まだ、慌てて出る時期ではないと言っているようだよ。と、連絡があってね。そんな話をしている間に、テレビニュースで元建設省自民党代議士(70歳)の汚職が報道されたのである。庶民にとっては、あっ!またか>である。選挙の時にも、金のかからない理想選挙をと謳っていたが、かけ声だけで終わってからというものの、汚職を一掃しようと言う動きも一向に見られず、何の進展のないまま堂々巡りをしているだけ…。
今の代議士の中にも、汚職を一掃しようと本気になって戦おうとしている人が居ないのは、余りにも多くの人間が物質執着型だからだと思う。それで、そう言う人間ほど表面だけを一生懸命に磨いている。体裁(見栄え)が良くて、儲かれば良いのではないの?中身なんかどうせ見えっこないのだから、少々の物が粗悪品であったりしても、そこまでは考える必要はないよ。と言うのが、心のレベルが下がった時の考え方である。又、人に物を施す時に見返りを宛にして感謝を強制したり、お金で人を釣るようなことでは、汚職を潜在的に奨励しているような物ですね。これからは、必要な物と必要悪のより分けを考えよう。
*tbtcd-13p179.ppp.odn.ad.jp
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レスありがとうございます。
実験内容を読んだとき、電球にL成分があるから共振回路になっているのか?とも考えました。
しかし、それでは電球が明るくなる説明にはなりません。
もし、そうであれば電球の代わりに抵抗を使っても良いわけです。
この「電球を使う」ということは水島さんの狙いでしょうね。
目で見える現象は理解しやすいですから。
私もまだ電力を測っていません。
電圧を測る方法はありますが、電流を直接測る方法が無いのですから。
どうしたら良いのでしょうね。(^^;)
私達は電流そのものをあまり知らないのではないでしょうか。
確実にわかることは「コンデンサをオンにすると電球に流れる電流の実効値が上がる」ということです。
電源がオンの時の電流実効値をxとします。
電源がオフの時、電流実効値はyとします。
電球が明るくなると言う結果から、x<yとなります。
理由は簡単です。
パルススイッチがオフになった瞬間、コンデンサが放電します。
このとき電球に流れる電流はxより大きいのです。
さて、ここから単純な疑問が出てきます。
電池とコンデンサはどちらも同じ電気エネルギーを貯める素子であるが、
電池が定常的に流す電流に対して、
コンデンサの流す電流は「なぜ一瞬で大量に流れるのか?」
実はこれを考えさせることが実験の意図なのかもしれませんね。
もうひとつは水島さんにお聞きしたいのですが、
この実験を知り合いに広めても良いですか?
*b133100.dion.ne.jp
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2000[平成12]年
6月17日(土) 最近は、夢(理想)を持とうとする事でさえどう持って良いのか、解らないのではないですか。仮に夢を持ったとしても、本当に出来るの?が、先に立って自信につながらなかったりで、夢が幻想の方に向けられてしまうのが常な様な気もする。理想を現実のものにするためには、何を手始めに行なうかである。
まづ始めに、疑問が湧き、経験をしたり、知識などで幅を持たせて行くことで自信がつき、信念が心に宿る(言い方が妙であるが)。ここで、一番怖いのは、信念の取り違えに細心の注意を払わねばならないことでしょう。
ここで例をあげれば、第二次大戦の指導者は、それが良いか悪いかは別として、壮大な理想?(ある信念)の基に戦争を起こしたのでしょう?それでは、あの大戦は何のために行われたのでしょうね。あの戦争で、何か利益があったのかしら?あの森首相から出た「神の国」発言は、それだけをとっても充分に平和主義者に対する挑戦状とも言えないことはない、極めて重大発言であることは否めない筈である。逆に言えば、宗教の名を借りてオウムの二の舞を起こそうとするとしか考えられないではないですか?!
はっきり言わせて頂くならば、現在の教祖様は天皇陛下様々と言うことになりますね。諺に「二度あることは三度ある」と言う格言があるが、指導者の頭からは、抜け出ているのでしょうか!?
6月20日(火)
1947年6月24日(今から53年前)は、本来ならば宇宙時代の幕開けとなる日だったであろう。現在の森首相や先般死去された小渕首相や橋本元首相が、小学校の中学年の時である。まだ日本は、敗戦で精神喪失時代を迎えていた時代である。アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏が所用で自家用機での帰り道に九つの得体の知れない物体を発見。それが丁度、コーヒー皿の形をした円盤状の飛ぶ物体だったので、後に空飛ぶ円盤と日本では言うようになり、今日のUFO(未確認飛行物体)と言うまか不思議な事件が実は、存在していたのである。
その内に、7月の初めの頃に円盤墜落事件があり、その円盤から出てきた宇宙人がグレイ型のET。そのETも今では、彼等の精巧なる遠隔操作の出来る高性能なロボットであることは言うまでもない。3人ほどのETがいたが、2人は即死で1人は、非弱ながらも少しの期間は生存していたらしい。これらの詳細は、あの有名なウォーターゲート事件がきっかけで徐々に事件の明るみが世間に非公式ではあるが、知らされてきたのである。その事件と平行して更に、宇宙人との会見本がベストセラーになり、大変な話題をまいた静かなブーム時代があった。当時は、そんな物は事実無根で宗教団体の金儲けのためのおとぎ話だよ、とまで言われた曰く付き?の本である。真実か虚実かは、時代が決めるでしょう。問題は、中身である。
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2000[平成12]年
5月29日(月)
5月27日(土)には、森喜朗首相が重大なる間違い発言を撤回ではなく、謝罪にすり替えてしまった。この「日本は神の国である」など、又もや戦前の教育を再現させようと、四苦八苦している様子が、手に取るように良く解る様な気がしてならない。昔(第二次大戦前まで)は、国民を赤子の首をひねるように締め付けることが出来たが、宇宙時代に入ろうとして未来に向かって動こうとしている人種には、どうもそれこそ幻想世界に向かって突進しているとしか映らないのだが?
あの発言のままでは、天皇陛下のオランダ訪問の一つ一つに泥を塗っているようなもので、ある意味では面白いなとは思っているが...。ここでも、森首相の発言を国民の皆さんに押しつけようとしている気らいが感じられてならないのです。言葉は柔らかいかも知れないが、君が代を歌って欲しいとか、国旗を揚げて欲しいと言うのと同じ事が言われるのは、国民としてももう聞き飽きました。我々国民としても、心からの誠意ある謝罪(国民に対しても)をし、ケジメある姿勢で21世紀を迎えたいと思っているのですが、その当然なる願いは聞き入れないほど、政治家(屋じゃないの?)は偉大なのでしょうか?神を出しに使った時代は、いい加減に時代錯誤も甚だしい事と、子供だましのようなことをよく恥ずかしくもなく、大の大人が、大まじめな顔で発言する問題かね?人間の体もそうだが、国も肥り過ぎはろくな事はないよ!
6月5日(月)
森喜朗首相自身は、今回の「神の国」の重大なる間違い発言を誤魔化しの謝罪ですまし、ひょうひょうとして、何処吹く風程度に考えているほどであるから、それだけをとっても将来の日本及び世界(地球)の平和が遠ざかったと思うのは、当然なのではないでしょうか?はっきり言って森総理は、第二次大戦の悪夢は自分(日本)から起こした戦争ではないと断言しきっているからあのような(神を冒涜するような)発言が出るのではないかと思うのだが・・・。ここに至っても、力ずくで幸福や平和を勝ち取ろうとする時代錯誤的風習は、まだ芽生えようとしているのには驚きます。もうその様な低次元の心は、捨てたのではなかったのですか?その為にも、憲法では戦争放棄を謳った条文があるのではないですか?
私は、森総理に申し上げたい。「あなたのこれからなさろうとして居られる事は、オウム真理教の片棒を(無意識に)つかもうとしている事ですよ」と。その様な片棒を我々国民に押しつけないでくれ>と言いたい。
今度の選挙(6月25日)で国民が真に自我に目覚めるかは、選挙結果で解るのではないですか?それとも、相変らず政治家の言いなりになった政策が懲りもせず続くかは、それこそ国民の普段の政治に対する関心にかかっていると思う。信ずる事と信奉は、根本的に違うものである。これからは、内面を意識的に知る努力をしようね。
*tbtcd-13p149.ppp.odn.ad.jp
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2000[平成12]年
5月17日(水)
人間、60歳を過ぎると自分が生きてきた人生の意味を反省も含めて考えてしまうのが、自然の成り行きかなと思う今日この頃である。人間の命は、宇宙の時間から考えると、儚いものであることが良く解る。自分の人生は、これで良かったのかな?自分の為はおろか、他人のためにもどれだけの力を発揮できたか?中途半端な死に方は、誰だってしたくないのは解るが、これも一つの摂理(生き方の問題)が感じられると思う。
一国の総理大臣小渕恵三首相の死は、大変重大な事件の筈であるが、何をもって重大であるか考えてしまう事を言うならば、存在感の薄い首相の死だと私は思う。日本の将来否、世界の将来はどういう形で未来が覗けるのか?を首相の口から聞いてみたかった。これでまた一つの不安が転がり込んできたわけである。それと前後して、よりによって17歳の凶悪犯罪(映画の題名?ではないが、理由無き犯行ならしも犯罪)が、皮肉にも勃発している最中の出来事である。両方とも、何か考えさせられる問題ではなかろうか?
大人でも、未来に於ける夢がなければ、人はどうなっても人間の命は短いものだから、自分さへ良ければよいと言う感じになってしまいますね。そう言う考えを作り出すのも、人間であることだから余計に怖いですね。金(物質的なもの)にまみれて死んで行く人間より、気持ちを大切にする人間の方が数段と、魅力的ではないだろうか?
5月24日(水)
まず初めに、内閣総理大臣 小渕恵三首相の死をお悼み申し上げます。葬儀の際には、ピアノの曲が流れていたそうですが、中村紘子女史の演奏だと察するところです。それだけでも幸せな死にかただと思います。生前は、必ず女史の演奏会には欠かしたことのない大ファンだったそうである。どんな夢を持って旅立たれたのだろうか?
「俺の目指す未来の日本像が実現しない内に、死んでしまったが、出来得るならば又この世に戻って本当の意味の大人の世界の実現に努力したいと思う」と、霊界から見下ろしてそう思っているかも知れない?と考えれば、まだ救いがあるのではないだろうか?
こうしてまだ、深い悲しみにうちひしがれている時に、森喜朗首相が重大なる間違い発言をしてしまった。「日本は神の国である」などと考えもなしにうっかり発言で、又もや戦前の教育の醜さを見させられたと言う感じで受け止めざるを得なかった。秘書は、一生懸命にそれに対しての弁明工作を練っているようだが、石原慎太郎都知事(三国人発言)と同じく口を滑らした災いをどう感じているかが見ものである。しかし、本人(首相)は、さほど気にしていない様である。天下太平もここまで逝けば、何も申し上げる事はないね。小渕首相も森首相も私も、かつて日本では、戦争をしていたのかな程度の時代に育った世代である。大日本帝国軍人の亡霊が、一勢に応援に駆けつけたのかな?
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2000[平成12]年
4月27日(木)
どうやら宇宙時代の幕開けと同時に、諸悪の根源であるお金の魔力が、幅を利かすチャンスが来たようだ。オウムの事件と言い、法の華と言い、家庭の中底にまで進入した20日に起こった小2の誘拐は、防ぎようのない事件?である。この類の事件は、これから法の網をこぐって、じわじわと起こりそうな嫌な予感のする問題である。又この事件は、「親しき中にも礼儀あり」を完全に打ち砕いた世も末と感じさせられる、恐ろしい事件である。だから、親、子供、兄弟、親類、知人、恋人ですら物としてしか見ないために、平気で殺せる訳である。何処でこういう曲がった考えが紛れ込んだかを探求して改善しない限りは、永久に解決しないだろう。
解決の鍵を持っているものは、政治?宗教?それとも道徳?芸術?それとも科学?それらを考える前に、その前に立ちふさがっているオブラートのような物を取り除かねば、解決には程遠いもののようである。物に対して異常になる事は、執着心と言うことも考えて置かねばならない。元来、必要でないものを潜在的に持っているために、余計な労力を持ちざるを得なく、時にはくだらない争いが起こるのである。それらを心得ての問題ならば、説明する必要はあるまい。
要は、何がその問題を解決に導くか?である。問題を簡単にするために、何が必要であって、何が不必要であるかをはっきり認識する事である。
5月1日(月)
この所社会の窓を開けると、色々な不祥事事件が所狭しと、かっ歩している風景が見まいとしても見ざるを得ない開けっぴろげた社会である事に、慣れっこになってしまったようだ。最近では、警察の不祥事。少し前には、大阪府知事の横山ノックのセクハラ事件。都知事の石原慎太郎の失言(三国人)問題。更に前の事件では、クリントン大統領と菅直人(民主党)の偽善者頭ら丸出しの夢を幻想に換える指導者の呆れた行動(女性スキャンダル事件)は、どう処理されたのだろうか?道徳も宗教も、あったものではない。道徳でも宗教(果ては、科学・芸術)でも心の救いを癒せないのは、心の中にオブラートのような物を持っていて、色眼鏡をかけた状態で社会を見ているために正しい判断が出来ないのではなかろうか?
また、大事なところで人間の弱みである男女関係を挿入させて人の信念を破壊して行く姑息な手段は、良くあることである。人間誰しも男であれば女性を、女性であれば男性が好きになるのは当然である。秩序があってこそ、健全な社会が成立している。故に家族ぐるみでの交際の重要性は、永遠のテーマではないだろうか?その時に立ちはだかる一つの問題は、宗教とは何ぞや?である。私は簡単に言うならば、道徳にちょびっと毛が生えているようなものとしか言えない。
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2000[平成12]年
4月17日(月)
21世紀の幕開けも時間の問題である。ついに、ノストラダムスの大予言や2000年問題は、どうやらクリアした代わりに、経済崩壊がそれに取って変わろうとしているらしい。巷では、株が上がってきただの金融関係は持ち直しているだのと、姑息な手段を執ろうとしているが、所詮は成るようにしかならないのではないか?
こんな事をしている間にも、新時代にふさわしい大開発が臨まれている。今までに科学者は、多方面に渡って科学的な態度でと力説してきたが、科学者にも驕り高ぶりがないかを検討する時代に入ったと思わざる得ない現象が出てきたことは、どう解釈したら良いのであろうか?現在は、科学的...と言うが、何を持って科学的だというのか?現代の科学では、目に見えない物(霊現象、超能力、UFO)は非科学的存在と同時にあり得ないとの独断と偏見に満ち満ちた言葉で表現するに過ぎない。良いものでも、人間の考え方如何によっては、悪を蔓延らすことさえあることは言わずもがなである。
現代は、夢も見られない世の中になってしまった?と嘆く人は、どのくらい居るのだろうか?夢を描いても、尽く破られる方が多いというのは、人間の余りにもの身勝手さと、無知が結局は原因なのであろう。青年よ大志を抱け!と言う時代は遠くなりにけり。その言葉も化石化してしまったのか?早く、物質文明に見切りをつけたいですね。
4月19日(水)
どうやら宇宙時代の幕開けも、もうそこまで来ているようだ。4月15日(土)の雨の降る中の10数名の貴重なる講演会である。東京工業大学応用物理学科卒業・深野一幸・工学博士の講演は、9月まで5回(15講座)行う予定である。
話は、今盛んに問題視されているエネルギーの話から始まり、エジソンの影に隠れた天才科学者のニコラ・テスラ(宇宙エネルギー開発の先駆者)の紹介等を中心に5時間の講演を聴いた。講演の内容は、非常に濃密なものでどれも重要なものばかりである。この講演の内容を良い方へ使うならば、我々には想像すら出来ない社会を作ることが出来るだろう。我々は、従来から使用している石油・石炭・天然ガス等によって被る被害は、年々増加の一途をたどっているのみである。ただその現実に指をくわえて見ているだけなのが、宇宙エネルギーを取り出すことによって解決の糸口を見つけたのである。
今回は、その宇宙エネルギーを使って電気を起こさせた方が会場に来られ、経験談を話され感動の内に閉会と言うことで有意義な時間を持てました。この宇宙エネルギーというのは、様々な物に応用できるだけに使い方を誤ると、原水爆の騒ぎだけではなくなるだけに慎重に扱わねば、自分で自分の首を絞める結果になる可能性は大であることの自覚が必要でしょうね。良かれとした事が仇になって還らぬ様に、慎重さを持って行動して欲しい。
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