アダムスキー問題の今後を、深く憂える者です。閉塞している現在の状況をどうすれば解決できるでしょうか。
*ppp104.kofu.fuji.ne.jp
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はじめまして。二宮浩二と申します。私は去る7年前気功に非常に興味があり、とうとう行きつけの気功治療所より「念波気功」なるものを伝授させて頂きました.この気功の先生は日本サイ科学学会の九州事務局の山中先生という方です。で、その念波気功を習うにあたり資料として頂いたのがアダムスキーの「生命の科学」でした。一日に一章づつ勉強するのですが、最初は書いている事がまったくわからず本当にこんな世界があるのか?と疑問だらけでした。
でも今ではこの世界が広がれば地球は平和でとてもいい星になるのでは、と思っています。あれから足立育郎さんの「波動の法則」や深田一幸さんの本等、色々読みました。また気功の勉強の時「常の心」「ご法度の心」を知り、これを宇宙より自動書記された城戸先生の説明によりますと「我々人類はいままでに体験しなかったような灼熱地獄を味わう・・」とありましたので戦々恐々と致しております。下からずっと読ませて頂きましたが、私の昨年の暮れでしたか、NHKでアダムスキーはノンフィクション作家だったが本が売れなかった為、あたかも自分が宇宙に行ったような事を書いたら大当たりした、と言っていたのを聞いて「なんだ、所詮NHKもそんなレベルか」とがっかりしました。おかげで今は気功も多少なりともできるようになり、世の中の摩訶不思議な事を早く解明できれば、と思っています。たまにTVで大槻教授や松雄たちが超常現象反対派で出ていますが面白いですね。
長くなりました。またお邪魔させていただきます。色々教えてください。
*210.224.232.97
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渡辺さんへ、お久しぶりです。
さて、ご質問の件ですが、アダムスキーが直接、そのような表現をした箇所は
私の知る限りありません。それに近いことは言ってます。
たとえば、
(186)最高の秘伝の好機を他の人に説明するとすれば、どのように言い表しますか。
「最高の秘伝の好機を他の人にいい表すとすれば、それはあなたが自分自身の内部において理解力やフィーリングのおよぶ限り、最高の喜び、平安、全人類への最高の愛、といったこの地上にあっても天国のようなものを真に理解するときのことでしょう。そのときには、あなたは感じた全てではないにしても、言い表そうとする意識している状態についてのフィーリングを自分の言葉が伝えうる範囲まで、言い表します。そのときあなたは、他の人に言葉で説明するために、できるる限り最善を尽くすでしょう。そのことが彼らや彼らの理解力には最高の秘伝の機会となり、これは、彼らにとって、さらにためになるのです。」(ロイヤルオーダーP.145)
まあ、あまり言葉尻にとらわれないこです。
*d2c4e9-133.tiki.ne.jp
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平井さん、言葉というのは便利で不便なものですね^^;
私がお聞きしたのは、アダムスキが彼の本や講演や講義の中で、
「これは、精神世界で、ある種の特殊な経験をした場合、(悟り、
宇宙即我などなど)それら 経験を言葉で語ること自体すでに方便
であるのです。」と平井さんが言われたことを、彼も具体的に言っ
たことがあるかどうかということです。
>>彼の書物は読むに値するのでしょうか?
>この発言の裏には、アダムスキーの哲学こそが絶対で、その他の哲学・
>思想(宗教を含めて)はそれより劣るor不要であるという考えがありますね。
はは^^、どのような読み方をすればこういう「解釈」になるのですか? 意味は
その反対です。 私の表現力が充分でないことは承知していますが、私の言葉
には「裏」などというものはありません。 あんまり、深読みされなくて結構です。
あれこれ忙しくてなかなか、このページを見れません。 平井さんがもし私の書き
込みにこれ以上興味がおありでしたら、よろしければメールください。
必ずしも、迅速なリプライはできませんが、できる限り誠実にお返事したいと思って
います。
*user052.ehm.enjoy.ne.jp
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渡辺さんへ。
これは、誰が言っているのでもなく、宇宙の常識です(^^;
いままで、赤色を見たことがない人に、赤色の説明をする、味覚で甘いという味覚を知らない人に甘いという味覚を説明する、あなたならどうします?
これは、大沼氏が、角川文庫版のあとがきで解説したいたとおりで、アダムスキーは、ヘリコプター(だったと思う)を目撃し、そこから出てきた人間と
コンタクトした、未開人にたとえられています。(言い話しだったのに、ボーダーランド文庫版では削除されているなぁ。)
>彼の書物は読むに値するのでしょうか?
値します。理由は先ほど申し上げたとおりです。
この発言の裏には、アダムスキーの哲学こそが絶対で、その他の哲学・思想(宗教を含めて)はそれより劣るor不要であるという考えがありますね。
アダムスキーが、具体的な方法論を示さなかったのは、組織論にかかわってくる問題でしょう。いわゆる、組織とはどのようなものであっても、それが大きくなって行く過程で、初心が曲げられて行く・・・・。
もし、アダムスキーが具体的な方法論を提示したら、みんなそれに固執し、宗教団体の修行法と変わらないものになってしまったでしょう。
彼はそこを避けたわけです。
*d2efa9-032.tiki.ne.jp
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平井さん
>これは、精神世界で、ある種の特殊な経験をした場合、(悟り、宇宙即我などなど)それら
>経験を言葉で語ること自体すでに方便であるのです。
これは、アダムスキ自身が言っていることですか?それとも平井さんの「解釈」ですか?
もしアダムスキ自身が「自分の言葉は所詮方便(手段)なのだからどのように解釈されて
もいいのだ」と考えていたとしたら、彼の書物は読むに値するのでしょうか?
私はGAP会員であったこともないので、彼の死後その意を継いだ方々がどのような「方法」
をとってきたか良くは知りませんが、アダムスキ哲学が未だ多くの人々に理解されがたい原
因の一つは、その「方法論」の未熟さにもあるのではないかと感じています。
*user093.ehm.enjoy.ne.jp
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渡辺さんへ。
難の読み手か?まあ、まずは原書でしょう。その訳者によって解釈が分れ、さらにその読者によって解釈が分れる。
これは、精神世界で、ある種の特殊な経験をした場合、(悟り、宇宙即我などなど)それら経験を言葉で語ること自体すでに方便であるのです。
後は、私達、読み手の解釈いかんです。ただ、これはアダムスキーの著書に共通して言えることですが、彼は多くの場合、こうしてはいけない、ああすべきだといった説教調の表現はせず、また、具体的な修行(?)法も、想念観察や
手を見る訓練くらいで、こまごまとしたメソッドは提示していません。
これは、アダムスキーがあくまでも原理原則を述べただけであり、(宇宙意識との一体化、あるいは自分以外のものとの一体化、宇宙と自然の観察、人生の意味、人生の生き方など)と入ったものは、それこそ個人のレッスンとして与えられるものであるということ。その方法・手段は各人にゆだねられるということを物語っているのでありましょう。
*d2efa9-080.tiki.ne.jp
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平井さん はじめまして^^。
>結局、読み手の、読解力(直感を含めて)に応じて、解釈が変わるという
ことになりましょうか。
この場合「何の」読み手ですか?原書ですか翻訳書ですか?
*user077.ehm.enjoy.ne.jp
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最近、アダムスキー関連図書の翻訳について、物議がかもされているようですが、もともと一つの言葉を他の言葉に返還する作業は、直訳・翻訳さらには
超訳とさまざまなバリエーションがあります。
翻訳者のバックボーンが、翻訳に多少なりとも影響されるのは誰しもが否定
できないことでしょう。
大沼氏も、専門はカバラをはじめとする西洋の古代思想であり、同乗記の
訳文にもその影響がでていることは、角川文庫版の同乗記の訳者あとがき
を読めば解ることです。
結局、読み手の、読解力(直感を含めて)に応じて、解釈が変わるという
ことになりましょうか。
1.福田さんへ。
お久しぶりです。ところで、スカウシップの最新号はいつ頃
発刊されるでしょうか。
2.再び、福田さんへ。
CBAの関連図書(機関紙、図書等)の情報があったら、お知らせください。
では。
*d2c4e6-045.tiki.ne.jp
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たまたまここを見つけて読ませて頂きましたら、(46)で梶原景昭さんの書き込みで土星の音楽について尋ねる書き込みを見ました。土星の音楽、たまたま持ってますので、ダビング可能です。ただ、将来、土星の音楽について尋ねる人がいたら喜んで積極的にコピーしてあげる事を約束して下さいませ。
*1cust104.tnt1.tokorozawa.jp.da.uu.net
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
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寺田さん、 有り難うございます。大沼訳のものは以前読んだことがあるような気が
するのですが、今は手元にありません。行き付けの本屋に聞いてみます。
翻訳については、少し深く考えると翻訳論の世界になるのでしょうが、少なくとも
思想的な内容については、結局 「作者と同様の理解を持っていなければ、ほん
とうに正しい訳書はできない」と考えています。
それは、「本の翻訳には、訳者の私情がなるべく入らない純粋性が必要な時があり
ますが・・・・」と寺田さんが言われている通りですが、「宇宙哲学」や「テレパシー」の
内容、アダムスキが「ブラザーズ」との出合いの中で得た様々な情報の解釈、など
についても、実は(私の場合)久保田さんの「理解」であって、アダムスキの「理解」
ではない部分も随分あるような気がしています。
また余裕が出来たら福田さんのストックの中から適当な原書を選んで読んでみるつ
もりです。
ではまた。
*user088.ehm.enjoy.ne.jp
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渡辺さんの書かれていることの何処にも異存はありません。(56)で書かれている「アダムスキー全集にしっくりしない言葉の使い方があるように感じる」というのはたぶんそのとおりだと思います。前にも書いたように私は全集を直接読んでいませんが、私の友人が、私の持っている古い翻訳本と全集を両方読んだ感想を語ったことがありますが、微妙に変化している表現が随所にあるようだと語っていました。本の翻訳には、訳者の私情がなるべく入らない純粋性が必要な時がありますが、アダムスキーの残していった書籍類は特にそれが必要です。仮に後年、訳者の心に混乱があって、その中で訳し直されたものならば、初期の純粋性は失われているのであって、バイブルとして手元に置いておくには、出来れば初期のものが良いことになります。その事柄の例に、本のタイトルが「テレパシー」から「超能力開発法」という、まったく適切ではない、安っぽいタイトルに変わってしまったことに象徴されています。まるで時代の流行に媚びしているかのようです。私たち人類がアダムスキー哲学を身につけだした暁には、「超能力」と言う言葉は死語になっているでしょうが、テレパシーという表現はなくならないでしょう。
ついでながら書いておきますが(渡辺さんは御存知かも知れませんが)「空飛ぶ円盤同乗記」については、大沼忠弘さんが訳しているものがボーダーランド文庫から出ています。840円とお安いです。私はこの訳が好きです。
私たちの世界は、バベルの塔、建設時に神の逆鱗(げきりん)に触れ、その時の罰の呪縛から解放されていませんので(半分ジョーク)意志の疎通に苦労しています。その中でアダムスキーは、渡辺さんの書いたように言葉に信頼を与え、どんなに時間が経過しようとも宝石のように輝いて、その時々の読み手に万華鏡のように新たな真理をもたらしてくれます。
一冊でも原文を読んで見ることは、良いにこしたことはありませんね。
*sppr16ds81.hkd.mesh.ad.jp
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どうも丁寧なRESありがとうございました。 私のRESが随分遅くなってしまいました^^;
「宇宙の真理は文字で書くことが出来ない」というアダムスキの気持ちは良く分かるような
気がしますが、それは「宇宙の真理」だけでなく様々な個人的想念や情念等についても言
えることですよね・・ 心の中の世界を言葉で完全に表現するのは常に困難です。
しかし、言葉や文字に対する信頼がなければ、アダムスキも死去する寸前まで彼の真理
を語りつづけることはなかったでしょうから、やはり彼が使った言葉を通してその奥にある
世界をつかもうとすることは自然な在り方だと思います。
いずれにしても、アダムスキの書いた物を一冊でも原文で読んでみるべきだろうな・・と
思っています。
*user051.ehm.enjoy.ne.jp
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渡辺さん、はじめまして。ここ10日ほど、ここの掲示板類のすべてがサーバーエラーと表示されたままの状態でいつまで経ってもつながる気配がなく、友人の家からつなげたところ一発でアクセスできて驚いています。現在原因究明中ですが、今回は友人のマシンから書込みです。
西丸震也さんは、なかなかユニークな学者さんだと思っています。ただ、70年代に書いた彼の著作には、まもなく食糧危機が来ると書いてあったのを覚えています。それから30年以上たって、今回書いた「滅びの大予言」にも、まもなく、食糧危機が来ると書いてあります。そういう意味では、オオカミ少年的な所もありますね。しかし、今回の内容の多くは、他の多くの環境問題を扱っている識者の言っている事と違いはありません。
食糧問題は、人口問題と密接な関係があって、世界人口が60億を越えましたから、アダムスキーも言っていた事を考えても、そろそろ、限界を迎えていると考えます。
「意識」という言葉は、大別するとセンスマインドとソウルマインドという言葉をアダムスキーは多用していました。私はアダムスキー全集は持っていませんので、古い翻訳本しかありません。アダムスキーは「宇宙の真理は、文字で書くことは出来ないでしょう」と言っています。これは言葉でも表現できないことを意味しています。フィーリングまたは印象として片鱗を感じることは出来るでしょうが、文字には出来ない、そのことが「意識」という言葉を伝えようとするときにも様々な表現になってしまうと考えます。
私は、最近つくづく思うのですが、アダムスキー哲学は、頭で考えたり、ロジックにしてしまったり、分析したりしているだけでは到底理解し得ないと考えています。いわゆる「感じる」訓練がとても大事で、それは日常生活の中で難儀な思いをしているときが一番の訓練の場であるように感じています。「感じる」ことで「考える」事ではないことは、生まれてすぐに「他界」する、赤ちゃんの中には、不足していた「体験」の為だったとアダムスキーは言っていますが、赤ちゃんは、考えていたのでは無いと思います。
渡辺さんの「しっくりしない言葉の使い方」と感じた事へのヒントになったでしょうか。
最初に書いた様な状態ですから、原因解明までアクティブに接続出来なくなりましたので、よろしくです。
*cs16432.ppp.infoweb.ne.jp
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以前から西丸震也さんのファンだったこともあり,寺田さんのメッセージに引用
があった最近の著作「滅びの大予言」早速取り寄せて読みました。
かなり悲観的な「予言」で読み終わって世界が暗く見えたぐらいですが^^;
それはともかく、彼がずっと大切にしている「原始感覚」はアダムスキのいう
「意識」の内容に近いのではないかと思いますが、如何でしょうか?
ただ、私は久保田さんの翻訳しか読んだことが無いのですが、「心」に対する
より深層の領域として「意識」という言葉を使っているのは何故でしょう?
或る概念にどのような言葉を適用するかは非常に難しい問題で、更にそれを
翻訳するのは更に大変な作業だとは思いますが、何回かアダムスキー全集を
読み返してみてどうもしっくりしない言葉の使い方があるように感じるのは
私だけでしょうか。
*user094.ehm.enjoy.ne.jp
Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)
1970年代のあるとき、ニューヨーク・カーネギーホールにひとりの薄汚い初老のルンペンが現れました。警備員に何度もつまみ出されても、ピアノを弾かせてくれと懇願しました。そして私の名は「ニレジハジ」と言うのでしたが、誰も知る人がいませんでした。しかし、そのルンペンは執拗に懇願しました。そこでやむなくピアノを弾かせたところ、その場に居合わせた人は誰も言葉を失ったそうです。今まで聴いたことの無いほどの演奏だったそうです。それで「ニレジハジ」なる人物を調べたところ、カーネギーで最年少で演奏したことのある天才的ピアニストと言われた人でしたが、あるとき、ぷっつりと行方不明になってしまった人と分かりました。
このニレジハジのすごいところは、一度聞いた演奏は、楽譜なしで何年経っても完璧にピアノを引くことが出来たそうです。それが上記のように長い間音楽から離れていても、完璧に演奏することが出来たのでした。しかし、その記憶力は、音楽にとどまらず、すべての事柄に及んでいました。人生を生きてきたすべての記憶をです。そしてその記憶は良い事よりも、悪いこと、思い出したくない出来事が圧倒的に多かったようです。それで、どうにも耐えられなくなり、世捨て人のような生活をするために、都会と社交界から去り、山深いほとんど人に出会わなくて済むところで生活をしていたのでした。
ニレジハジがルンペン姿で再びニューヨークに現れたのは、一緒に暮らしていた奥さんが悪性のガンになり、手術をするのに大金が要り、やむなくコンサートを開いてお金を得ようとしたのでした。彼の演奏は完璧であったため願いが叶い、記録に残るようなコンサートが行われたそうです。
★私はこの話を2年ほど前に、大阪のある環境団体の講演会で聞きましたがずっと気になっていました。その時の記憶で書いています。細かいところは違うかも知れません。また、ハンガリー人であった「ニレジハジ」という名前を思い出せず、今までいました。この話は何かの伝記のような出版物があると思い、講演者に問い合わせしていたのですが、忙しい人でなかなか返事をもらえませんでしたが、今日電話が来ました。この話は、本ではなく以前新聞に載った記事の物語であった事が分かりました。このときのコンサートはレコーディングされているようです。
アダムスキーは、600ページの本を一度読んだだけで、半年後でも一字一句思い出すことが出来たと言っています。私たちの記憶力は貧弱ですが、上記の物語を知ると記憶力が完璧になることは、それ以前に強い精神を持ち合わせていないと、生活が破壊してしまうこともあり得ることを示唆しています。確かに私たちの貧弱な記憶力でも思い出したくない出来事はたくさんあります。しかし、記憶というメカニズムをかいま見た思いがします。この地球では、記憶力が完璧になることは=幸せになることにはならないようです。
*szok7ds06.szo.mesh.ad.jp
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はじめまして、どうしてもお伝えしたいと思いました。
GAP(日本)のことですが、
久保田先生のご遺族の方々は、本当に素晴らしい理解者です。
大変な思いをされて、GAPを続けてこられました。
日本GAPを続けていたかったのは、ほかでもない御遺族の方々だと、思います。
それを、解っていただきたいと、思っております。
*210.234.178.92
Mozilla/3.0 (DreamPassport/2.1; SEGA/KittyPassport2)
ジョン・グレン4度目に触れた個所
日が出てくると、そこらじゅうにホタルがいた。雨あられと飛び交うホタルのなかから日の出を眺めている感じたった。彼はまたまたそれについて説明し始めた。それがカプセルから出ているはずはないこと、なぜなら、あるものは数マイルも離れているように思われたから。またしても、地上でそれに興味を示すものはいなかった。カントン島で興味を引くものはいなかった。そしてじきに彼はハワイの追跡ステーションの圏内に入った、そこでも興味を示さなかった。彼らはみな何か他のことに心を奪われていた。彼のびっくりするようなことをかかえていた。しかし、彼らはそのなかで息をひそめていたので、彼がそれに思いいたるまで、少し時間がかかった。
★以上「ザ・ライト・スタッフ」より抜粋
ジョン・グレンは終始宇宙ホタルに心を奪われていたこと。カプセルからの何かの流出を否定していること。当時の短時間飛行に排尿を放出する装置は付いていなかったことを考えると、昨年のNHKの放送での「ジョン・グレンの見たホタルは宇宙へ放出した排尿だった」は不自然きわまりない解説でありました。一見些細な現象に思える事柄を事実でない解説でわざわざ放送するのは、宇宙ホタルという言葉を世界で最初に言ったのがアダムスキーであり、それを認めることによりその後に続く彼の真実性を認める糸口になるのを恐れているからであります。
*szok5ds25.szo.mesh.ad.jp
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「こちら、フレンドシップ7号」グレンは言った。「ちょうど太陽が昇ったときに、発光性と思われるきらきら光る微粒子があって、カプセルの周りを飛び回っていた。いまはちょうど何も見えないが、ほんのちょっと前、おたくを通信でつかまえようとしていたときには、見えてたんだ。どうぞ」
「了解、フレンドシッブ7号」
そしてそれっきりだった。「了解、フレンドシップ7号」あとはうんでもすんでもない。特別関心を払っている様子はなかった。
グレンは彼が見た宇宙のホタルについてしきりに繰り返した。彼はすっかり魅了された。それこそ宇宙でいまだかつて誰も遭遇したことのない初めてのまさしく未知のものだった。
同時に彼はかすかに不安を覚えていた。どこの通信連絡員も、「了解、フレンドシップ7号」とただそれだけ。やっと、その粒子の大きさなどについて1、2、儀礼的に尋ねてきた程度だ。どうやら彼らはこの天空の新発見に有頂天にはなってはいなかった。
突然カプセルが右に20度ほどねじれた。それから小さな壁にぶつかったかのように、はずんで戻ってきた。それからまた右にねじれ、小さな壁にあたって戻ってきた。自動姿勢制御装置のどこかがおかしくなったのだ。天空のホタルどころではない。彼はカリフォルニア上空をフロリダに向っていた。いまやすべての通信連絡員が活気づいてきた。
ジョングレンが2周目(2回目の夜)、トラブル発生。
やっと、カナリア島の連絡員が言った、「大きく明瞭に聞きとれる。ところで、カプセル周囲の微粒子の行動と制御用推進ヱンジンの噴射と関係がないかどうか尋ねてみるように指示されている。どうそ」
「こちら、フレンドシップ7号。はっきり聞きとれなかった。声は大きく入るが、ひずみがひどい。どうそ」
「了解。カプセルの周囲の微粒子の行動と姿勢制御エンジンの反作用との相関関係について本部では知りたがっている。分ったか。どうぞ」
「こちらフレンドシップ7号。推進エンジンからのものではないと思う。関係はない。どうそ」
こんな調子だ----ひとつの質問を発して、回答をえるのにかっきり五分もかかる。とにかく、少なくとも、やっとホタルに興味を示した。働きのおかしい推進エンジンとの関係を疑っているようだ。それとしても、骨の折れることだ。
ジョン・グレン3周目(3回目の夜)の蛍に関しての報告の部分。
またホタルが現われるのを待ち受けていた。巨大な調光器が昇るにつれ、地球が照し出され、いまや数千のホタルがカプセル周辺を舞っている。あるものは数マイルも彼方にいるように見えた。ここは彼らの世界だ、銀河、小宇宙だ。それに疑問の余地はなかった。カプセルから出ているのではなく、宇宙の一部だった。ふたたびカメラを取り出した。明るく輝いているあいだに、写真を撮っておかなくてはならない。
「フレンドシップ7号」カントン島の連絡係が飛びこんできた。「こちらカントン島。着水袋が開いているかもしれないという徴候はいぜん何もない。どうそ」
グレンの最初の反応は、これは宇宙ボタルと何か関係があるにちがいないということだった。彼がずっとホタルの話をしてきたのに対して、着水袋のことを持ち出してきたのだ。それにしても、着水袋が展開しているなどということを誰が言ったのだろう。
「そうだな、おれが見た微粒子はそこから出ていると思っているらしいが、これは・・・無数にあって、おれのところから四方八方に何マイルも彼方まで遠ざかって行くし、すぐそばを非常にゆっくり移動して行く。第一周目も同じ場所で見た。どうぞ」(続く)
*szok5ds25.szo.mesh.ad.jp
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宇宙ホタルとはじめて言ったのはジョージ・アダムスキーであり、まだ誰も宇宙に出る前でした。アダムスキーは次のように言っています。
『驚いたことに、見ると宇宙の背景は完全に暗黒なのである。だが、われわれの周りにはいろいろな現象が起こっている。何億、何兆という蛍が至るところに、またあらゆる方角に点滅しながら飛び交っているのだ。とはいえ、この蛍はおびただしい色彩の光を発し、むしろ巨大な天界の花火大会というべきだろう。その美しさはすさまじいばかりである。』ボーダーランド文庫(空飛ぶ円盤同乗記)より
ジョン・グレンが1周目にはじめて宇宙ホタルを目撃したときの記録です。
「潜望鏡からまともに入ってくると目がくらむ」グレンは言った。「日の出を見るために、色の濃いフィルターを使うことにする」
そしてそれから----針だ! 層をなしたおびただしい針だ----空軍が通信実験で気が触れて突拍子もないものを空中にばら撒いたような・・・。数千の小さな針がカプセルの外で陽を受けて光っていた・・・。しかしそれは針とはちがう。発光性があった----雪片のような形をしていた。
「こちら、フレンドシップ7号」彼は言った。「カプセルの周りを取り巻いているものを説明したい。きわめて微小な粒子の大群のなかに巻きこまれている。それは発光性があるかのように、明るい輝きを発している。このようなものは見たことがない。丸くて、小さい。カプセルのそばを通りすぎていく、そして、小さな星のように見える。それが雨あられのように通過していく。カプセルの周りに渦巻き、窓の前にもくる。みんな明るい光を放っている。おそらく、平均して7、8フィートの間隔があるかもしれないが、下のほうにもずっとそれが見える」
「了解、フレンドシップ7号」これは太平洋のカントン島の連絡係だった。「カプセルにぶつかる音が聞えるか。どうぞ」
「それは聞えない。非常にゆっくりなのだ。おれから離れていく速さは、そうだな、時速3、4マイルがいいところだろう」
それらは小粒の無重量ダイヤモンドか小さな珠玉のように、カプセルの周りを飛びかった----いや、ホタルにもっと似ていた。ホタルのような、のろいけれと気紛れな動きを見せた。彼らのどれか一つに注意を集中して見てみると、それはぱっと輝きを増すように思われるが、やがて光は消えて、彼はそれを見失う、それからまた輝きを増す。ホタルみたいなところもあった。子供のころ、夏には何千というホタルがいた。こいつらはホタルみたいだった。しかし生物体ではないだろう・・・すべての天文学者と衛星の記録装置がいままで根本的に間違っていたというのでもない限りは・・・。疑いもなく、ある種の微粒子、ある角度で陽光を受けた微粒子だった。きれいだったが、カプセルから出ているものだろうか。とすると故障の可能性も考えられる。カプセルから出てきたものにちがいない、なにしろ、同じ曲線を描き、同じスピードで、ずっと一緒についてきたのだから。だが、待てよ。なかには、ずっとはるか遠くのもの、はるか下のものもいる・・・ここはそいつらの領域かもしれない・・・小宇宙のような・・・これはいままで誰も見たことのないものかもしれないぞ! それなのに、カントン島の連絡係は特別興味を引かれた様子もない。そのとき彼はカントンの通信範囲から出てしまったので、メキシコ西岸のグワイマスの連絡員に呼び出されるまで待たなくてはならなかった。そしてクワイマス連絡員が彼を掴まえたとき、彼が何の話をしているのかさっぱり分らないようだった。(続く)
*szok5ds25.szo.mesh.ad.jp
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