アダムスキーは、神秘的な事がすべて解明してしまう事は永遠にないと言っています。なぜなら宇宙そのものが進化しているからです。私たちは大自然の驚異に触れるとき、時として神秘的であるという表現を使いますが、これは全く的を得た表現です。かの偉大な科学者であったアインシュタインは次のように言っています。
『我々が体験できる最もすばらしいものは神秘である。これは真の科学の根底にある感情だといえよう。このことを知らず、不思議に思うこともできなくなり、驚愕することもなくなった人は、もはや死人に等しい。』
アダムスキーはこのような表現の神秘を否定しているわけではありません。神秘主義とオカルティズムをUFO問題に持ち込ませないために厳格であったのです。デザートセンターでの出来事の目撃者であり、重要な役割を果たした、ウィリアムソン博士が後にウイジャ・ボードを使用していたときには、激しく叱責しました。神秘主義を受け入れ始めるときにすべての混乱が始まるのです。重要な役割を果たした人物でも正されたのです。ですから、私たちが何かの機関誌を発行しようとすれば、間違っても霊感商法のたぐいの広告など掲載してはいけないのです。
アダムスキーをかじっただけで曲解して、すぐに反発をする人がいますが、どうか初めから学び直して下さい。それが出来ないならば、本人の幸せのためと、アダムスキーを真面目に学んでいる人たちとの双方のために他の世界を学ばれる方が良いでしょう。
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我々人類は、火を使用してから電気に変わるまでの期間が、気の遠くなるほどの長い人類の旅路であった。創る事への情熱は、今も変わらないが、いつの時代からかは、頭を使えば支配が出来るという錯覚に陥ってから、まだその誤った考えの打開策が見えぬままである。それで良いのか、考えてしまうところである。
そこで提案なのであるが、これはかなり思い切った信頼感が、基本になる希望的観測の上に成り立つものである。人類がこの地球上に誕生してから、どうしても必要なものと必要悪(初めから不必要なもの)を今もって持たされている。必要悪を後生大事に、持っているためにその弊害が、経済崩壊となって具体化されたものであろうが、それをわきまえた上での話でなければ、願いばかりを主張しても、意味がないように思う。
人類の基本的な生活を宇宙的な視野に立って見直しをし、今までのしがらみや、不必要なものをいさぎよく捨てることが、新しい時代を築く上にも、大切であるように思う。その様な動きが浸透することで、幸福に一歩でも近くなれば、それに勝るものはないと思う。幸福や平和を心から願うものなら、物質的な要求(手段)のみを掲げていたのでは、目的は遠ざかって行くだけである。それを経済崩壊で我々に、警告を促しているのだと素直に私は、受け取りたい。
夢だけに終わらない夢を持ち続けることで、生き甲斐を見つけて行くことが、いつまでも出来る世の中であって欲しいと思う。平和や幸福とは、何かをもう一度考えて見ようではないですか。
2000[平成12]年1月7日(金)
※ 上記の文章は、42番の〜新時代を迎えて〜と「汚職について」を一緒に 内閣総理大臣 小渕恵三 首相 に親展で送付しました。
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フリーフライトさん、有り難うございました。
音楽の分野も、昔から比較するとジャンルが広がり、得てして大人はそれらに対してついて行けない嫌いがあり、戸惑っているというのが正直なところでしょう。確かに今の音楽は、商業ペースにのせられ、うっかりすると知らない間に良い音楽は、葬むり去られて仕舞う運命を持たされてしまっているという、危惧さえを感じさせられます。雑音楽(お金と同様に、掃き捨てても良いような音楽)は、1945(昭和20)年を境にして現代作曲家の作品と共に、心の不安定を良い事に、カビの様に襲ってきたというのが現状でしょう。
この現象を見ても、攻撃力は第二次大戦よりはより一層強化され、逆に精神力は、更に低下されている感じがしないでもなく、恐ろしくも感じられます。2000年を前にして、科学とは何か?芸術とは何か?宗教とは何か?政治とは何か?諸々の疑問が問われていますが、それをどう宇宙の法則に照らし合わせて行くかが、問題のように思われます。
前置きが長くなりましたが、かつてラジオで流した「土星の音楽」の録音でもありましたらお譲り頂けませんでしょうか?又、他の惑星の音楽にも興味がありますので、他の方でもお持ちでしたら、宜しくお願い致します。
2000[平成12]年1月10日(月)
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梶原様はじめまして。
私たち地球上にも様々な音楽があるように、土星にもまた、他の惑星にも
様々な音楽があり、何か特定の音楽をもって土星の音楽とすることは出来
ないと思われます。音楽をかなでる楽器のもとは、人間が自然界と接する
中で、木の葉を揺らすそよ風や、せせらぎの音や、昆虫の鳴き声、鳥たち
の鳴き声など、様々な音を模擬する中で生まれてきたと考えられます。
ならば、他の惑星でもそう違いのない音楽が奏でられていると思われます。
他の惑星と地球の音楽の違いは、地球では暴力的で、粗雑な音楽が流行し
ますが、他の惑星では、自然に調和した万物を慈しむ音楽が奏でられて
います。もちろん流行などなく、1000年前の音楽でも新鮮な響きを
奏でます。
ホイストの音楽に限らず地球の作曲家の音楽でも、すばらしく調和のとれた
音楽はたくさんあります。
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知的生物ならば、我々地球人のような音楽ではないにしても、基を正せばどこか似ているような音楽かも知れません。大分、1960年前後の古い話ですが、土星の音楽だと言って、ラジオから流した?そうです。残念ながら私は、聞き逃してしまいました。何回か放送したようですが、それからその様な話は聞かれなくなってしまいました。
もしご存知の方が居られましたら、お知らせ下されば幸いです。
話は違いますが、ホルストという作曲家の作品で「惑星」というのがありますが、太陽系の惑星の名前が連なっています。変な話ですが、「土星の音楽」は、音楽のことを知らない方が、もしやそこからとったものではないかとも思いましたが、真偽のほどは如何なものでしょうか?
2000[平成12]年1月9日(日)
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この掲示板を2000年問題に対応させました。今後は投稿日が4桁の西暦年で正しく表示され、以前の入力項目を記憶するクッキー機能も正常に効くはずです。
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現在私は、東京都の嘱託員ですが、新入社員は必ずこの講演を聴かされます。この文章は、講演の開かれる当日の明け方、思いついた事を文章化したものです。聞きに行くときのみんなの感じは、ほとんどの方が「聞きに行って何になる?」という意見なのには、私自身も気になりますが、それはそれで仕方のないことでしょう、としか言いようのないものです。(平12年1月4日)
特に政治と汚職は、庶民側からとってみれば、どこか遠い国からの話のような、感じがしないでもないことを平気で居られるのが、良くないのか?それとも国民が、もっと厳しい目で見ないのが良くないのかは、易しいようで大変難しいところでもあると思います。汚職と言えば、政治家=汚職と頭にすぐに浮かぶが、他の分野にも蔓延していることは、新聞などでもご承知の通りです。
例えば、神聖化されている芸術分野の中にも、弟子の金品を法外な謝礼金として受け取ることが、暗黙の内に行われていることは、今始まったことではないし、昔から行われていることで、珍しいことでも何でもない。汚職は悪いことぐらい、誰でも知っている。そこには、政治家や芸術家のモラルは意味をなさないのである。要するに法律で取り締まろうと思っても、汚職をして何の徳にもならないことが心から解らなければ、別なスリルも手伝って無限に行われるでしょう。そうなれば、快感に変わるだけでしょうね。
よく新聞には、何党の誰々氏が汚職で逮捕された。と言う記事は、見るのも嫌気がさすだけで、そこからは何もプラスが浮かんでこない。現在は、指導者が選挙目当てに政治改革だとか経済改革だとか、訳が解って国民にアッピールしているようだが、本当の所は、表面だけで票集めのアイディアの感が濃いように思う。国民を欺く(悪い言葉で言う)ならば、政治改革や経済改革などはよい餌である。
ここで今日の汚職のテーマに入るが、汚職と言うからには、何が基で問題にするのだろうか?それは前文にもあったように、金銭のもつれが最大の焦点である。では、汚職の基を作っているものが金銭と解れば、その防止策云々を論じ合わなくても、貨幣制度撤廃案で無駄な時間をその為に費やすこともないだろう。金のためなら殺人もする、戦争も造作なく行うから人々の心は、益々潤いもなくなり、白けムードの連続である。何をするのでもまず金儲けだから、金儲けにならない仕事の中には、それ以上の価値あるものに気づかない。潜在的に、金に束縛された人生を送っている。その不自由さを感じていないところに、怖い面が覗いている。
現在はヴェニスの商人ではないが、愛を金で買う恐ろしい時代に入ってしまった感が非常に濃厚である。従って、本来の自由も金のためにままならぬ状態に押しやられてしまっている。金が入ることによって喜びを持って働くことと、喜びを持って全身全霊で働くことでは、働く意味がまるで月とスッポンのようであるが、如何なものであろうか?ここでは働いていると言っているが、大自然から働かせて貰って(頂いて)いる。
人間の基本的生活は、お金を貰う(頂く)から働くのではないと思う。自分の持っているものをみんなのために奉仕し、役立てるために勉強をさせて貰っているのだと思う。少なくても私は、お金のために奴隷にはなりたくないし、もっと本当の意味で自由が欲しいと思っている。又、もし今自分が持っている仕事に不服や不満があるとするならば、立場を変えて謙虚になることで、仕事の重要さが感じられると思う。私は人間の造った貨幣制度は、因習の何ものでもないと思っているほどであるから、現在の差別用語とも同じように考えている。皆が思っている希望や夢が叶わないことも、基をたどればお金が、人間の手を経て牛耳っていることは、深く考えれば理解できると思う。お金の使用法が下手ならば、わざわざ回り道をしなくても良いのではないだろうか!?
1998[平成10]年5月15日(金) 梶 原 景 昭
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思えば、1960年代に初めて日本GAPが発足した頃、20余名だったでしょうか。新宿・世田谷・横須賀方面と講演を聴きに伺った覚えがあり、今となっては懐かしく思います。又私が、九州一人旅の帰りに先生のお宅へ、お寄りしたこともありました。当時の日本GAP機関誌は、厚さこそあっても紙はわら半紙より少し良い程度でした。情報も、現在と比較は出来ない程です。このメンバーの中には、この所テレビで頑張って居られる、韮澤潤一郎さんも当時の同期でした。サボテンと会話すると言って、話題を呼んだ橋本健さんもご一緒でした。
最近私は、思うところあって自分で思ったことを小さくまとめたりしています。とうとう、あれほどまでも騒がれていたノストラダムスの大予言は、実現しませんでしたが、2000年問題もどうやら無事?のようで、逆にそれを期待?している人にとっては拍子抜けした人も、結構いるのではないかと思ってみたりもしました。
今年こそ、今までにない新しい気持ちで新年を迎えて欲しいことは、私だけではない筈ですし、けじめのつかない社会の不気味さは、人に不安を持たらせるだけである。下記の文章は、内閣総理大臣 小渕恵三 首相宛 にハガキで伝えたものです。
〜新世紀を迎えて〜
2000[平成12]年1月1日(土)
毎年湯水の如く月日が、我々人類の次元を無言で過ぎ去って行き、人類は人類自身の進歩向上をどのように把握しながら、貴重な時間を使っているかを考えたとき、今まで人類のために何をやってきたか?確かに18世紀よりは19世紀、19世紀よりは20世紀と物質的には、向上したでしょう。はっきり言うならば、人類をもう後何京人?殺せば気が済むのだろうか?と言うほどの考えで、現在も進行中であることには、本当の指導者ならばお気づきだと思いますが、これらに対する打開策は、指導者としてのお考えはないのでしょうか?
これからの時代は、現在よりは尚一層複雑化する時代です。物質崇拝(宗教まがいの団体)の時代に突入して人々は、困惑しています。これらも含めて癌のように振る舞うものを根絶せねば、又しても永久に我々はつき合わねばならなくなります。おなじみの汚職も然り。
それでは、それらを無くす方法はただ一つ。
人類史上、後生大事に抱え込んだ諸悪の根源を放つ以外は、幸福も平和もあったものではないことを肝に銘じねば、堂々巡りもいいところでしょうね。表面だけを繕いだ時代よ!さ・ら・ば!!
私事ではありますが、昨年の10月22日には義父・岡田卓也(80歳)が亡くなりました。昨年は私にとって、試練の年であったように思います。健康は、自然からの何よりもののプレゼントです。宇宙意識を更に自覚して、1日1日を充実したものに努力したいと思っていますので、夢を大いに見るよう心がけましょう。では、皆様方のご健康をお祈りしながら終りたいと思います。
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福田さんならびにこのHPを活用の皆さんへ。
このHPの性格からややはずれるのですが、かつてBBCが作成し、1995に
NHKで放映された「カルトブレーカー」という番組を録画されておられまし
たら、是非、ダビングさせていただきたいのですが・・・。
よろしくお願いします。
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福田さんへ。
ビデオ届きました。
ありがとうございます。
また、何かありましたらご協力ください。
では。
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何かと物議をかもした1999年が終わろうとしております。様々なセンセーショナルを呼んだ予言類が不発に終わって過ぎ去っていきます。アダムスキーの立派だったことの一つに具体的な日時を示した予言を残していかなかったことがあります。しかし、彼の論文『悪魔すなわち時の人』で、この文明はかつて滅んでいった文明と同じような状態にあると言っています。また、こうも言っています。
「人類は現在の文明をあまりにも永遠の現実とみなす傾向にあります。そんなふうに考えてはいけません。みなさん。他のもろもろの文明が栄えては消えていったのです。」
また、
「今日の世界は過去の各文明のいずれも知らなかった割れ目の縁にある。人類の過去の過ちのすべてはこの現代に要約されているのです」と表明しています。
現在、地球人口が爆発的に増加していることの要素に、この『人類の過去の過ちのすべてはこの現代に要約されている』事にあると思われます。すなわち過去に過ちを犯したすべての人間が自らを修正するために生まれ変わってきているのです。
そう、『自分で蒔いた種は、自分で刈り取らなければならない』という、法則。
ひとりひとり刈り取らなければならない事柄は違っていますが、地球人類総体として、刈り取らなければならない事柄もあります。だれでも、新年の年頭には心新たにします。ましてや、千年紀の変わり目には、長く培ってしまった悪習慣を見直す機会でもあります。
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はじめまして。GAP会員でした大野と申します。
38年間に渡りUFO問題に取り組んで来られた久保田先生が亡くなられたのは、やはりショックでした。
月例セミナーなどはほとんど出席していませんでしたが、1年に一度の総会には出席してしていましたので、
秋山氏が初めて総会で体験談を語ったときのことなどは今でも覚えています。
先日、12月5日に「久保田八郎先生をしのぶ会」があり出席しました。
ご長男の方より解散についての話、各支部長などからひとことづつ想い出話などがありました。
「日本UFO調査・普及機構」という新団体を立ち上げるようです。
ご参考まで。
*tp30m063.246.ne.jp
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